Amazonで買える激安キャンプツーリング道具をまとめてみた

そろそろゴールデンウィーク。暖かくなって来たんでそろそろキャンプツーリングの季節。今回はAmazonで買えて、ユーザーの評価も高い激安のキャンプツーリング道具をまとめてみました。

テント

↑キッチン・リビング用品のブランド。鍋や調理小道具などの調理器具を作ってるパール金属工業のアウトドアブランドのキャプテンスタッグのクレセント ドームテントM-3105。ドーム型で3人用テント。でも、ユーザーのレビュー見てたら大人2人でギリギリのようです。

↑同じくキャプテンスタッグのツーリングテント リベロM-3119。前室もあり、自転車やバイクでの積載性を考えられてるテントだけど、同社のクレセントドームテントよりお値段高め。

シェラフ(寝袋)

↑おそらく中国製ブランドのシェラフ。ちょっとだけ価格が高いんだけど、かなり高評価のシェラフ。

↑こちらはキャプテンスタッグのシェラフ。中国製ブランドより激安なんだけど、仕舞寸法が大きそうなのでバイクに積載する時に困るかも?!

マット

↑キャプテンスタッグのキャンピングマット。キャンプツーリングでよく見る銀マット。定番ですね!

バーナー

↑キャプテンスタッグのOD缶が使える小型ガスバーナー。

↑EtparkのCD缶が使える小型バーナー。おそらく中国ブランド製。Amazonでのユーザー評価みてるとガス漏れの報告があるんだけど、激安のバーナー。アタリとハズレがあるので注意が必要のようです。

ランタン

↑中国ブランド製の充電式LEDランタン。5200mAhのバッテリーが内蔵されてるんで、スマートフォンの充電も出来るスグレ物。でも、充電が切れてしまったらどうしよう…。

↑こちらは単三電池3本で2個セットなのに激安。予備の電池さえもってれば使えるので安心かも…。

クッカー(コッヘル)

EPIのクッカー。インスタントラーメンがギリギリ入りそうなサイズ。ちょっと小さいけど激安!

まとめ

この記事書いてて、キャプテンスタッグのコストパフォーマンスに驚きました。キャプテンスタッグのクレセントドームテントと封筒型シュラフ フェレール。キャンプ用マット Sサイズ。Etparのバーナー。ABOSIのランタン。EPIのクッカーで揃えると、東横イン2泊分でキャンプツーリングの道具が一通り揃える事が出来ます。これってかなり安くないですか?まだキャンプツーリングの道具を揃えてない人は参考にしてみてください!

関連記事

↑ツーリングの楽しみの一つであるキャンプツーリグ。今回は僕の経験を元にしたバイクでのキャンプツーリングにおすすめの失敗しないキャンプ用品(道具・装備)をまとめてみました。バイクでのソロキャンプをメインで考えて、なるべくローコストで永く使えてコンパクトでパッキングしやすい事をメインに考えて選んでみました。

↑ソロツーリング主体で「バイクに乗る時インカムまでは要らないけど、音楽は聞きたい!」って人におすすめな、市販品を組合せで合計3千円台でBluetooth対応のヘルメットが出来ちゃう方法を紹介します。

↑Bluetoothに対応したインカムを使えば、ツーリング仲間と会話も出来るだけでなく、スマートフォンの音楽を聞けたり、バイクの乗りながら電話もできちゃいます。高級なインカムから、中国製のインカムまでを網羅して記事にしました。気になる方は参考にしてください。

↑GPZ900Rのバッテリーがダメになって交換することになりました。ちょうどいいタイミングだったんで、バイク用品屋さんで見かけるようになった、リチウムイオンバッテリーに交換してみようかと思ったんでアレコレ調べて記事にしてみました。

↑バイクに乗って一番イヤなのは雨の日のツーリング。雨の日は走らないと決めている人でも、夕立ちで雨に降られる事があります。僕の経験を元にした失敗しないバイク用のレインウェアについて記事にしています。

↑耐久レースで転んでヘルメットに思いっきり傷を付けちゃったんで、買い換えることにしました。ちょうど良かったんでヘルメットの種類や安全規格、バイクのタイプ別のおすすめのヘルメットなんかを、大手メーカー別に初心者でも分かりやすいように詳しく調べて記事にまとめてみました。

↑↑今じゃバイクにスマートフォンをマウントするのは当たり前の時代ですよね?僕もいろいろとバイク用のスマートフォンホルダーを使ってきましたが、RAM-MOUNTSが手軽に一番しっかりとスマートフォンをマウントしてくれます。使ってとても良かったんで、取付け手順から操作感までレビューを記事にしました。気になる方は参考にしてください。

↑郵便配達のバイクの後ろ。銀行員のバイクの後ろに付いてる箱がありますよね?あれがバイク用のトップケースです。またの名をリアボックス。メットイン機能があるスクーターを除けば、ほとんど荷物を積めるところがないバイク。トップケースが有るのと無いのとでは、積載量が大違い。バイクのトップケースを装着したいと思ったんで、トップケースのメーカーや、トップケースを装着した時のメリットやデメリットとなんかについていろいろ調べてみました。

初心者ライダー向け!最低限必要な日帰りツーリングの持ち物10選!

二十年以上、ツーリングで遊び呆けている僕が最低限これがあれば日帰りツーリングに行ってれば困ることはないだろう?と思う持ち物を10選を紹介したいと思います。日帰りツーリングに行くときの参考にして下さい。

絶対必要なもの

免許証

↑当たり前ですよね。免許が無ければツーリングにもいけません。因みに免許不携帯の反則金は車種で3,000円です。無免許運転の違反点数は25点で最低でも2年間は免許を新たに取得することができません。無免許運転は絶対止めましょうね。

ヘルメット

↑夏はジェットヘルメットがオススメ!

↑冬はフルフェイスヘルメットがオススメ!
バイクに乗るならヘルメットの着用は義務。転んで頭を割ってしまったら死んじゃいます。フルフェイスヘルメットがベストですけど、やっぱり夏場は快適なジェットヘルメットでも良いんじゃないかと個人的には思います。因みに乗車用ヘルメット着用義務違反は減点1点です。

財布

↑お金は必ず持って行きましょう。地獄の沙汰も金次第…。

携帯電話(スマートフォン)

↑トラブルの時には必要です。バイクの故障や事故。家族や友達への連絡手段。最後のライフラインと言っても過言ではありません。万が一電波が届かなければ公衆電話を使いましょう。

最低限必要なもの

ライディンググローブ

転倒したらまず手を地面に付きますよね?その手を守るライディンググローブは最低限必要です。ツーリングに行くなら必ずライディンググローブを装着しておきましょう。

雨具(カッパ)

↑僕が使ってるゴールドウィンのレインスーツ。Amazonでの評価も上々!
夏なら要らないかもしれません。しかし、冬の雨だと寒すぎて行動不能に陥ります。冬だと絶対必要ですね。

持っていきたいもの

工具

↑僕がオススメのKTCのツールセット。コレを買ってから必要な工具を買い足しましょう。
深刻な故障なら携帯電話でバイク屋さんを呼ぶかロードサービスを呼びましょう。でも、ツーリング中にミラーのナットがゆるんでグラグラするような簡単なトラブルって結構あります。工具があればその場で増し締め出来るので持っていきたいアイテムです。嵩張りますが、タンデムシートにくくり付けたり、タンクバックにしまって置けば安心です。

日焼け止め

↑僕は手軽なスプレー式を使ってます。コンパクトでライダーにはオススメ!
4月位から紫外線が強くなります。しっかりと対策をしておきましょう。

ライディングジャケット

↑冬は革のライディングジャケットがオススメ!

↑夏はメッシュのジャケットがオススメ!
プロテクト機能があるライディングジャケットで、体にフィットするものを選びましょう。フィットして無ければ、転倒時にプロテクターがズレて本来の機能を果たさない事もあります。

バック

↑ウエストバックは両手が塞がらず、さっとお財布や携帯電話を取り出すことが出来るのでとても便利です。

↑タンクバックもとっても便利。ガソリンタンクが金属ならマグネット。樹脂タンクなら吸盤タイプを選びましょう。
タンクバックを一つ買っておけば、一泊二日のツーリングにも使えますし、今後のバイクライフが広がります。

まとめ

日帰りツーリングに最低限持っていくべき道具を10選にしぼってまとめてみました。あとは水筒なんかが有れば便利ですね。高速道路のサービスエリアに設置してある給茶器から水筒にお茶を入れちゃう事が出来るので便利です。これをベースに温泉ツーリングならタオルを追加したり、ツーリング先で風景写真を撮りたいならカメラを追加してりして、自分のツーリングスタイルに併せてカスタムしてみてください!

関連記事

↑ツーリングの楽しみの一つであるキャンプツーリグ。今回は僕の経験を元にしたバイクでのキャンプツーリングにおすすめの失敗しないキャンプ用品(道具・装備)をまとめてみました。バイクでのソロキャンプをメインで考えて、なるべくローコストで永く使えてコンパクトでパッキングしやすい事をメインに考えて選んでみました。

↑バイクに乗ってると、一度はキャンプツーリングに行ってみたって人も多いのではないでしょうか?今回はAmazonで買えて、ユーザーの評価も高い激安のキャンプツーリング道具をまとめてみました。最低限の装備なら2万円未満でキャンプツーリングに行けるんじゃないかな?キャンプツーリングに興味ある人は是非、読んでみてください。

↑ソロツーリング主体で「バイクに乗る時インカムまでは要らないけど、音楽は聞きたい!」って人におすすめな、市販品を組合せで合計3千円台でBluetooth対応のヘルメットが出来ちゃう方法を紹介します。

↑Bluetoothに対応したインカムを使えば、ツーリング仲間と会話も出来るだけでなく、スマートフォンの音楽を聞けたり、バイクの乗りながら電話もできちゃいます。高級なインカムから、中国製のインカムまでを網羅して記事にしました。気になる方は参考にしてください。

↑GPZ900Rのバッテリーがダメになって交換することになりました。ちょうどいいタイミングだったんで、バイク用品屋さんで見かけるようになった、リチウムイオンバッテリーに交換してみようかと思ったんでアレコレ調べて記事にしてみました。

↑バイクに乗って一番イヤなのは雨の日のツーリング。雨の日は走らないと決めている人でも、夕立ちで雨に降られる事があります。僕の経験を元にした失敗しないバイク用のレインウェアについて記事にしています。

↑耐久レースで転んでヘルメットに思いっきり傷を付けちゃったんで、買い換えることにしました。ちょうど良かったんでヘルメットの種類や安全規格、バイクのタイプ別のおすすめのヘルメットなんかを、大手メーカー別に初心者でも分かりやすいように詳しく調べて記事にまとめてみました。

↑↑今じゃバイクにスマートフォンをマウントするのは当たり前の時代ですよね?僕もいろいろとバイク用のスマートフォンホルダーを使ってきましたが、RAM-MOUNTSが手軽に一番しっかりとスマートフォンをマウントしてくれます。使ってとても良かったんで、取付け手順から操作感までレビューを記事にしました。気になる方は参考にしてください。

↑郵便配達のバイクの後ろ。銀行員のバイクの後ろに付いてる箱がありますよね?あれがバイク用のトップケースです。またの名をリアボックス。メットイン機能があるスクーターを除けば、ほとんど荷物を積めるところがないバイク。トップケースが有るのと無いのとでは、積載量が大違い。バイクのトップケースを装着したいと思ったんで、トップケースのメーカーや、トップケースを装着した時のメリットやデメリットとなんかについていろいろ調べてみました。