福岡市博多区寿町の本家びっくり亭に行ってきた

博多のソウルフードといえば今は亡き「元祖長浜屋」。うどんの「牧のうどん」「かろのうどん」。天ぷらの「ひらお」。お好み焼きの「ふきや」。博多人なら誰でも一度は訪れたことがあるお店がいろいろありますが、その中で、僕が今まで訪れたことが無かった「本家びっくり亭」に ツーリングの帰りに初めて寄ってみました。

本家びっくり亭

僕自身は東区の出身なので、南福岡駅周辺ってあまり訪れる理由がなかったエリアなんで、今までで「本家びっくり亭」で飯を食べたこと無かったんですよね。

博多のソフルフード本家びっくり亭
博多のソフルフード本家びっくり亭

↑南福岡駅を出て、右の側道を北に進んでいくとすぐにお店が見えてきます。見た感じは普通の食堂って感じです。お店のとなりにコインパーキングがあるのでクルマはそちらに駐車しましょう。

博多のソフルフード本家びっくり亭
博多のソフルフード本家びっくり亭

↑日曜日の夜でしたが、店内はほぼ満席。人気の高さが伺えます。メニューはシンプル。焼肉かラーメンか…。小上がりに座ると店員さんが間髪入れずにオーダーを取りに来ます。僕は焼肉1.5人前とご飯(小)をオーダー。

博多のソフルフード本家びっくり亭
博多のソフルフード本家びっくり亭

↑「どかーんっ!」と大盛りのご飯と熱々の鉄板焼肉が運ばれてきました。これにテーブルにある「ビックリ棒」を鉄板の右側に置き、片側によった焼肉の油とこれまたテーブルにある辛味噌を落とし絡めて頂きます。キャベツは多めの焼肉で肉は豚肉。強烈なにんにくと辛味噌で、シンプルながら奥深い男飯。ほんと癖になりそうな味でした。

まとめ

美味い焼肉ってのはありますが、特徴的な焼肉ってあまり無いですよね。この本家びっくり亭の焼肉は正に特徴的な焼肉。癖になりそうな独特のにんにく臭さと激辛の辛味噌は他のどの店とも違います。これが昭和38年から営業を続けていける秘訣なんでしょうね。南福岡や雑餉隈あたりを訪れる機会があれば絶対外せないお店ですね!

今回、訪れたお店のアクセスはこちら

久住高原のボイボイキャンプ場までキャンプツーリングに行ってきたよ

11月の三連休に大分県竹田市、久住高原にあるボイボイキャンプ場までキャンプツーリングに行ってきました。友達のFacebookなんかでちょくちょく出てくる見晴らしの良いキャンプ場で気になって居たんですよね。

オールフリーサイトのボイボイキャンプ場

ボイボイキャンプ場」はキャンプ場全てがフリーサイト。入村料…300円(大人)、150円(小学生)持ち込みテント一張り2,000円でタープ他を別に張る場合はプラス1,000円。敷地は傾斜もあるので注意が必要です。カフェなんかも併設されてるオシャレなキャンプ場。ちょうど3連休だったんでお客さんも一杯。

ボイボイキャンプ場
ボイボイキャンプ場

今回はツーリング用に使っているモンベルのクロノスドームとコールマンのヘキサライト2。椅子は持ってきてないので、グランドシートを利用したロースタイルキャンプ。

↑モンベルのクロノスドームはコンパクト、そして設営も簡単なのでツーリングに最適なテント。

この日は強風でヘキサライト2のペグを根本まで地面に打たないと、タープが飛んで行きそう。これ一人だと最早タープは張れないレベルの強風。実際、隣にいたキャンパーは深夜タープが飛ばされていました…。

ボイボイキャンプ場
ボイボイキャンプ場

↑設営後、温泉に立ち寄ろうと思ったんですが、風が強く湯冷めしそうだったんで取り止め。先ずは食材を買いに竹田市の「Aコープ九州みやこの店」まで買い出し。豊後牛を販売しいるのを前回のキャンプツーリングの時に見つけていたですよね。今回のキャンプのメインディッシュは豊後牛。めっちゃうまい!100グラム700円くらいが一つの目安かな?

 

三愛レストハウス
三愛レストハウス

↑翌日、余りにも寒かったんでキャンプ場を急いで撤収。途中、バイク乗りの憩いの場「三愛レストハウス」で休憩して、暖かい缶コーヒーで体温を戻します。

おすそわけ野菜のレストラン松原

おすそわけ野菜のレストラン松原
おすそわけ野菜のレストラン松原

↑帰りに松原ダムの入り口でもちょっと休憩。ちょうどお昼だったんで「おすそわけ野菜のレストラン松原」で昼食。僕はおすそわけ野菜定食780円をオーダー。失礼ながら店の見てくれも古く期待して無かったんだけど出てきた料理にビックリ。小鹿田焼の器に地元の津江で採れた野菜料理が一杯で米もオカズも激ウマ。器のセンスも料理もイケてます。20年以上前にゴンドーシャロレーのエンデューローレースに出ていた時にも立ち寄ってたのですが、その時は単なるうどん屋さんだったんですけどね…。オーナーさんが変わったのかな?超オススメの定食屋さんに変貌を遂げていました。この立地からオートポリスの行き帰りになんかに利用するのもオススメですね。

今回の旅で訪れた場所へのアクセスはこちら