福岡県福津市のSeaBlueまでサンドイッチを食べにツーリングに行ってきたよ

福岡市内からちょっとドライブに出かける時にもってこいの宗像、福津エリア。息子のSR400と僕のPX150の二台で福津市にあるSeaBlueまでサンドイッチを食べにツーリングに行ってきました。

手作りサンドイッチのSeaBlue

2017年の4月頃に開店したSeaBlue。ちょっと前に友達夫婦とツーリングしてた時に国道495号線を走ってた時に目を付けてたお店。

↑宗像、福津エリアはこんなガイドブックまで出版されてる話題の地域。もはや糸島エリアに並ぶような感じになってきました。

宗像市 SeaBlue
宗像市 SeaBlue

↑福岡市から国道495号線を東に向かって走り「道の駅むなかた」を超えるとお店が見えてきます。駐車場は砂利です。ライダーにはちょっと辛い。僕らは11時頃に到着。

宗像市 SeaBlue
宗像市 SeaBlue

↑オシャレな店内。メニューはサンドイッチが500円位~から、ドリンクは250円~って感じです。おおよそ1000円位~が予算と思ってれば良さそうです。

宗像市 SeaBlue
宗像市 SeaBlue

↑僕がオーダーしたのは「おさかなサンドイッチ」。サンドイッチの具材は「ブリのフライ」で「どーやって食べるの?」って言いたいくらい肉厚のサンドイッチで、めっちゃ美味しい!僕らがお邪魔したときは、お客さんもおらず、フレンドリーなオーナーさんと少し喋くってしまいました。

今回のツーリングのまとめ

国道495号線は走りやすく宗像大社やさつき松原、波津海岸と見どころも多いルート。ショートツーリングには最適なコースです。福岡市を10時頃に出発したら11時頃にはSeaBlueあたりに着いちゃうんで、ここでランチを食べるって休憩ってのも良いんじゃないでしょうか?おすすめのお店です!

今回のツーリングで訪れた場所へのアクセスはこちら

久住高原のボイボイキャンプ場までキャンプツーリングに行ってきたよ

11月の三連休に大分県竹田市、久住高原にあるボイボイキャンプ場までキャンプツーリングに行ってきました。友達のFacebookなんかでちょくちょく出てくる見晴らしの良いキャンプ場で気になって居たんですよね。

オールフリーサイトのボイボイキャンプ場

ボイボイキャンプ場」はキャンプ場全てがフリーサイト。入村料…300円(大人)、150円(小学生)持ち込みテント一張り2,000円でタープ他を別に張る場合はプラス1,000円。敷地は傾斜もあるので注意が必要です。カフェなんかも併設されてるオシャレなキャンプ場。ちょうど3連休だったんでお客さんも一杯。

ボイボイキャンプ場
ボイボイキャンプ場

今回はツーリング用に使っているモンベルのクロノスドームとコールマンのヘキサライト2。椅子は持ってきてないので、グランドシートを利用したロースタイルキャンプ。

↑モンベルのクロノスドームはコンパクト、そして設営も簡単なのでツーリングに最適なテント。

この日は強風でヘキサライト2のペグを根本まで地面に打たないと、タープが飛んで行きそう。これ一人だと最早タープは張れないレベルの強風。実際、隣にいたキャンパーは深夜タープが飛ばされていました…。

ボイボイキャンプ場
ボイボイキャンプ場

↑設営後、温泉に立ち寄ろうと思ったんですが、風が強く湯冷めしそうだったんで取り止め。先ずは食材を買いに竹田市の「Aコープ九州みやこの店」まで買い出し。豊後牛を販売しいるのを前回のキャンプツーリングの時に見つけていたですよね。今回のキャンプのメインディッシュは豊後牛。めっちゃうまい!100グラム700円くらいが一つの目安かな?

 

三愛レストハウス
三愛レストハウス

↑翌日、余りにも寒かったんでキャンプ場を急いで撤収。途中、バイク乗りの憩いの場「三愛レストハウス」で休憩して、暖かい缶コーヒーで体温を戻します。

おすそわけ野菜のレストラン松原

おすそわけ野菜のレストラン松原
おすそわけ野菜のレストラン松原

↑帰りに松原ダムの入り口でもちょっと休憩。ちょうどお昼だったんで「おすそわけ野菜のレストラン松原」で昼食。僕はおすそわけ野菜定食780円をオーダー。失礼ながら店の見てくれも古く期待して無かったんだけど出てきた料理にビックリ。小鹿田焼の器に地元の津江で採れた野菜料理が一杯で米もオカズも激ウマ。器のセンスも料理もイケてます。20年以上前にゴンドーシャロレーのエンデューローレースに出ていた時にも立ち寄ってたのですが、その時は単なるうどん屋さんだったんですけどね…。オーナーさんが変わったのかな?超オススメの定食屋さんに変貌を遂げていました。この立地からオートポリスの行き帰りになんかに利用するのもオススメですね。

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