福岡市博多区寿町の本家びっくり亭に行ってきた

博多のソウルフードといえば今は亡き「元祖長浜屋」。うどんの「牧のうどん」「かろのうどん」。天ぷらの「ひらお」。お好み焼きの「ふきや」。博多人なら誰でも一度は訪れたことがあるお店がいろいろありますが、その中で、僕が今まで訪れたことが無かった「本家びっくり亭」に ツーリングの帰りに初めて寄ってみました。

本家びっくり亭

僕自身は東区の出身なので、南福岡駅周辺ってあまり訪れる理由がなかったエリアなんで、今までで「本家びっくり亭」で飯を食べたこと無かったんですよね。

博多のソフルフード本家びっくり亭
博多のソフルフード本家びっくり亭

↑南福岡駅を出て、右の側道を北に進んでいくとすぐにお店が見えてきます。見た感じは普通の食堂って感じです。お店のとなりにコインパーキングがあるのでクルマはそちらに駐車しましょう。

博多のソフルフード本家びっくり亭
博多のソフルフード本家びっくり亭

↑日曜日の夜でしたが、店内はほぼ満席。人気の高さが伺えます。メニューはシンプル。焼肉かラーメンか…。小上がりに座ると店員さんが間髪入れずにオーダーを取りに来ます。僕は焼肉1.5人前とご飯(小)をオーダー。

博多のソフルフード本家びっくり亭
博多のソフルフード本家びっくり亭

↑「どかーんっ!」と大盛りのご飯と熱々の鉄板焼肉が運ばれてきました。これにテーブルにある「ビックリ棒」を鉄板の右側に置き、片側によった焼肉の油とこれまたテーブルにある辛味噌を落とし絡めて頂きます。キャベツは多めの焼肉で肉は豚肉。強烈なにんにくと辛味噌で、シンプルながら奥深い男飯。ほんと癖になりそうな味でした。

まとめ

美味い焼肉ってのはありますが、特徴的な焼肉ってあまり無いですよね。この本家びっくり亭の焼肉は正に特徴的な焼肉。癖になりそうな独特のにんにく臭さと激辛の辛味噌は他のどの店とも違います。これが昭和38年から営業を続けていける秘訣なんでしょうね。南福岡や雑餉隈あたりを訪れる機会があれば絶対外せないお店ですね!

今回、訪れたお店のアクセスはこちら

バイク乗りにおすすめのハクキンカイロ!

先日、キャンプツーリングに行った時、メチャ寒くって凍え死にそうだったんで、近くにホームセンターに行ってハクキンカイロを買ってきました。

ハクキンカイロとは

ハクキンカイロとは、カイロに入れたベンジンの気化ガスが火口のプラチナと接触して発熱する科学原理を利用したカイロ。最初にマッチやライターで火を用いるのは、プラチナの接触反応を開始させる温度を与えるためであって、直接ベンジンに火を用いて燃料を燃やしている訳では無いので非常に安全なカイロ。布団の中でも湯たんぽ代わりに使えたりします。

ハクキンカイロを使ってみよう

僕が買ったのは博多区吉塚にある「ロイヤルホームセンター」。カイロを買おうと思って訪れた訳ではなく、別の用事で訪れた時に偶然見つけたもの。

バイク乗りにおすすめのハクキンカイロ
バイク乗りにおすすめのハクキンカイロ

↑ハクキンの推奨ベンジンは販売されていなかったので、一緒にジッポーオイルを買ってきました。

バイク乗りにおすすめのハクキンカイロ
バイク乗りにおすすめのハクキンカイロ

↑箱を開けると、カイロ本体。本体を入れるフリース製の袋。軽量カップ。取扱説明書が入っています。

バイク乗りにおすすめのハクキンカイロ
バイク乗りにおすすめのハクキンカイロ

↑本体の上部カバーを外すと、火口が見目ます。その火口を引っ張って外し、ジッポーオイルをカップに注ぎます。

ハクキンカイロのスタンダードであれば、ベンジンをカップ一杯を本体に注入したら12時間。二杯注入したら24時間が動作時間の目安です。

バイク乗りにおすすめのハクキンカイロ
バイク乗りにおすすめのハクキンカイロ

↑カップに注いだあと、90度回転させるとカップに入れたベンジンが本体に飲み込まれていきます。

バイク乗りにおすすめのハクキンカイロ
バイク乗りにおすすめのハクキンカイロ

↑ベンジンを注ぎ、そのまま本体を反転させて、余分なベンジンを排出します。規定通りいれるとベンジンが落ちてくることはありません。その後、火口を取付けて、ライターで2秒から5秒程度あぶって着火させます。

バイク乗りにおすすめのハクキンカイロ
バイク乗りにおすすめのハクキンカイロ

↑日を付けて後に本体をカバーを取り付けると完成です。数分すると本体はかなりの熱量を発します。

バイク乗りにおすすめのハクキンカイロ
バイク乗りにおすすめのハクキンカイロ

↑フリース製の袋に本体を入れれば丁度よい発熱になります。

バイク乗りなら立石春洋堂のカイロベルトも合わせて買いたい!

バイク乗りにおすすめのハクキンカイロ
バイク乗りにおすすめのハクキンカイロ

↑ハクキンカイロを胸ポケットに入れるのも一つの方法ですが、立石春洋堂のカイロベルトと一緒に使うのがオススメ。ゴムバンドのフリーサイズなので僕のような胸囲が1メートル以上あっても大丈夫。胸部の中心に巻いておけば、冬でも暖か!

ハクキンカイロを使う上での注意事項

  • 指定のベンジンを使用すること。ガソリン、灯油、シンナー、しみ抜き用ベンジン、アルコールなどは使用しない。
  • 火気厳禁の場所では使わない。
  • 酸素量の多い場所では使わない。(酸素テント等…)
  • ベンジンを入れすぎない。(入れすぎると火口から炎が上がったり、立ち消えする)
  • 素肌に直接当てず低温やけどに注意すること。

バイク乗りにおすすめの理由

一般的な使い捨てカイロは鉄が空気中の酸素と反応して酸化鉄(水酸化第二鉄)になる化学反応を利用した起こるときに出る熱を有効利用したものでハクキンカイロとは別物です。使い捨てカイロは暖かくなったあと、じわーっと冷めてくる感じですが、ハクキンカイロは燃料切れになるまで暖かさが持続します。そして最大の違いは「熱量」。これが使い捨てカイロとはまったく別物。ハクキンカイロは布などを被せておかないと、手に持ったときに熱いと感じるほど本体が「チンチン」に暖かくなります。これを2個、胸と背中の首した辺に仕込んでおけば電熱線ジャケットは必要ありません。

ハクキンカイロの入手方法

ホームセンターか薬局を訪れて店員さんに聞いてみましょう。またはハクキンカイロのホームページからも通販で入手可能です。またAmazonで販売されています。プライム会員だと送料なのでオススメです。

↑本体のみです。コレだけでは使えないので燃料も併せて購入しましょう。

↑ハクキンカイロと本体と燃料が一緒になったセットも販売されています。

↑ハクキン指定のエビスベンヂン。

↑こちらもハクキン指定のNTベンジン

↑ジッポーオイルでも代用できます。こちらはコンビニでも入手できるので簡単です。

↑カイロベルトがあればとても便利!

ハクキンカイロのまとめ

バイクに乗っていると前面に風があたり寒さを感じますが、胸ポケットにハクキンカイロを当てて置くと、寒さの感じ方が全く違います。カイロベルトなんかを使って、胸の背中にハクキンカイロを当てておけば、電熱線ジャケット要らずと言ってる人もいるくらい。また秋、初冬のキャンプツーリングにも使えそうなアイテムです。それにメッキされた本体、火口を変えればずっと使えるってのも道具に拘るバイク乗りの心をくすぐります。もっと徹底的に使って記事にしてみたいと思います!