雲仙市 橘湾

休暇村雲仙までキャンプツーリングに行ってきたよ

11月下旬。さすがに九州でも朝晩は寒いんだけど、ガスストーブといった暖房器具があればキャンプツーリング出来るんじゃ無い?ってことで、友達3人で長崎県の雲仙までキャンプツーリングに行ってきました。

僕の住んでる福岡から島原の入り口の諫早まで高速で行っちゃうと、高速代がバカになりません。そこで多久ICで下り小城市の抜けて国道207号線をひた走り、鹿島バイパスの祐徳稲荷神社の入り口を抜けたあたりから、多良岳オレンジ街道に入り、そのまま多良岳レインボーロードで多良見を目指します。

多良岳オレンジロードとレインボーロードはライダー向きの快走路!

多良岳レインボーロード
多良岳レインボーロード

↑多良岳オレンジ街道と多良岳レインボーロードは海を見ながら走れる快走路。でも、アップダウンが非力なVespaには辛い…。

多良岳レインボーロードから県道195号線に入り、小長井から再び国道207号線を走ります。諫早湾堤防道路を走って、島原半島へ渡り、本日のキャンプ地である休暇村雲仙を目指します。

キャンプ場に着いて、休暇村雲仙のフロントでキャンプ場の利用手続きを行います。フロントの担当者によると、僕ら以外にキャンプ場の利用者は誰もないそうです。大丈夫か?俺たち…。

冬キャンプの味方。ガスストーブ!

 

キャンパルジャパン(旧オガワ) ピルツ9DX
キャンパルジャパン(旧オガワ) ピルツ9DX

↑今回は僕のピルツ9DXを使って3人泊まります。

↑これが僕が使ってるテント。オガワのピルツ9-DX。3人~4人用で使えます。でも、シートを捲って使うなら3人用って感じ。

キャンパルジャパン(旧オガワ) ピルツ9DX
キャンパルジャパン(旧オガワ) ピルツ9DX

↑ディナーはガスストーブを火力としたもつ鍋。ピルツ9の良い所はグランドシートが捲れること。テントの中で調理も出来るオススメのテント。

↑今回、テントで使ったガスストーブはコチラ!Amazonでの評価はマチマチ…。でも、コンビニでも買える家庭用ガス缶が使えるし、個人的には個人的には割と使えるストーブだと思います。

休暇村雲仙諏訪の池キャンプ場
休暇村雲仙諏訪の池キャンプ場

↑今日のディナーはテントの中でも調理が出来るモツ鍋。

もつ鍋を食べ終わったら、ガスストーブを暖房に利用して簡単な宴会。寒さのせいでみんな口数が少なく、そのまま就寝。

休暇村雲仙諏訪の池キャンプ場
休暇村雲仙諏訪の池キャンプ場

↑ガスストーブを点けてても、二酸化炭素中毒が怖いので、テントの隙間を少しあけているせいか、やっぱり寒い…。

ボンベのガスが無くなり火力が下がれば、さらに気温が下がって目が冷めます。途中、ボンベを3本ほど交換して朝を迎えました。

休暇村雲仙諏訪の池キャンプ場
休暇村雲仙諏訪の池キャンプ場

↑朝ごはんはもつ鍋の残りを利用した雑炊。

朝はトーストとコーヒで軽い朝食。そのあとテントを畳んで撤収です。

千々石観光センター じゃがちゃん
千々石観光センター じゃがちゃん

↑帰りは千々岩観光センターに寄って名物の「じゃがちゃん」を食べ…。

雲仙市 千々石観光センター
雲仙市 千々石観光センター

↑明治の軍神。橘中佐像で記念撮影したりして休憩。

行きと同じく、諫早湾堤防道路を通るルートで福岡へ帰ります。途中、友達と別れ一人福岡へひた走ります。

マルシェdeかしま 肥前めっけもん市
マルシェdeかしま 肥前めっけもん市

↑行きがけ見かけて気になってた鹿島の「マルシェdeかしま」に寄って家族へのお土産をゲット!

かねひろの黒酢みかん
かねひろの黒酢みかん

↑お土産は「かねひろの黒酢みかん」甘くてとても美味しかった…

今回のキャンプツーリングのまとめ

ストーブをキャンプツーリングに持っていくには大きすぎます。だから今回は仲間と持っていく道具を分散させました。僕は皆で泊まれる4人用の大形テント。友達はストーブと食材。これだったら何とか寒くてもキャンプツーリングが出来ないことも無い…。でも、九州でも11月下旬となればやっぱり寒い。ピルツ9DXが大きく暖房効果が薄らいだのか、ガスストーブがあっても寒さが幾分和らぐ程度。でも、有ればなんとか踏ん張れる感じ…。微妙ですね。やっぱり九州でもキャンプツーリングが出来るのは10月までかなと思えるツーリングでした。

今回の旅で訪れた場所へのアクセスはこちら

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