キリンの事故現場

キリン(漫画)が事故った場所を走ってみた

『キリン』とは、東本昌平氏が描いたオッサンライダーなら誰しも知っているバイク漫画。その「POINT OF NO RETURN!」編で東名高速でギヤ抜けを起こしトラクションの無くなったスズキのカタナ(GSX1100S)がコントロール不能となり、ガードレールを飛び越えてバイクごと海に落ちちゃう場所をクルマで走ってきました。

なんとキリンは38歳だった!

「世の中には二種類の人間しかいない。バイクに乗る奴と乗らない奴だ」やら「キリンは泣かない」やらの名言がうまれた漫画。零細広告代理店に勤める主人公のキリンが、仕事で知り合った不動産会社に勤める橋本のデカ尻ポルシェ(930型)に東京から浜松までの勝負を挑んだのは38歳の時。いま僕の年齢は44歳。ぎょえぇ~っ!いつの間にかキリンの年齢を追い越してるし、これショックだわ…。

キリンが事故った場所は東名高速下り線由比PAのちょっと先

僕のように九州に住んでる田舎モンだと東名高速なんて走る機会なんて殆どありません。だから由比PAを過ぎたあたりからテンションが上ってしまいました。「この先ってキリンが事故った場所じゃない?」「えっまじ?」って感じ。

キリンの事故現場
キリンの事故現場

↑おそらくこの辺りでキリンが乗るクラッチワイヤーが切れ状態のスズキカタナがギヤ抜けを起こしてコントロール不能となり、高速道路の側壁を飛び越えてバイクごと海に落ちた現場と思われる場所。トラブルを抱えつつも「ゑ?なぜここで事故る?」って思えなくもない…。

まとめ

今回、静岡の沼津を訪れた帰り道だったのですが、沼津と言えば西風氏が描いたクルマ漫画の「GTroman」の舞台でもあるんですよね。何かと漫画と関連のある地、名作の舞台となる静岡スゴイ。関東東海地区に住む人だったら当たり前の光景なんでしょうけど、僕のような田舎モンには感慨深い場所でした。

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