山口県の元乃隅稲成神社までキャンプツーリングに行ってきたよ

ゴールデンウィークも前半に山口県の元乃隅稲成神社までキャンプツーリングに行ってきました。

僕は古い建築が好きだ。バイク以外の趣味といえば現存天守やら寺社仏閣なんかを見て回るのが趣味と言っても良いくらい行ってる。

で、今回訪れたのは 山口県の元乃隅稲成神社。実はここ山口県の元乃隅稲成神社は昭和30年に漁師の網元さんの夢に白狐が現れ、「吾をこの地に鎮祭せよ。」というお告げがあったことにより建てられた神社だそうで、この神社って新しいんですよね。

あまり由緒がない神社って人が集まることって稀なんだけど、元乃隅稲成神社の連なる鳥居がアイコンとなり、インスタグラマー達によってここ数年話題になっている場所です。

実は昨年のゴールデンウィークの家族旅行で訪れたんだけど、その時は元乃隅稲成神社周辺は大渋滞。辿り着くまで2時間以上かかってしまい、辿り着く前に奥さんと子供たちだけ降ろして歩いて神社まで行って観光してもらって、僕は渋滞の中一人でクルマを運転して、結局は僕一人立ち寄れなかった場所だったんですよね。今回はそのリベンジに訪れました。

福岡県の古賀インターで友達と待ち合わせ。今回の旅のお供もVespaPX150。九州道を中国道をひた走り、小月インターで高速をおり、今回のキャンプ地である山口県の千畳敷キャンプ場を目指してひた走ります。

一般国道491号
一般国道491号

↑途中、友人が装着してるナビの指示されるまま走ってたんだけど、災害復旧工事で通行止め。僕ら以外の山口県外の人達がどんどん迷い込んでいました。

美しい眺望の千畳敷キャンプ場

千畳敷キャンプ場
千畳敷キャンプ場

↑予想より1時間位おくれて千畳敷キャンプ場に到着しました。このキャンプ場は「カントリーキッチン」というカフェが受付けになります。受付けをすましてバイクから荷物をおろし、テントを張って宿泊場所を確保します。どうですか?この広々とした場所!最高でしょ?

実は僕らが訪れた翌日に「日置つつじ祭り」の開催がこの場所であるらしく、テントは別の場所に設置し直しました…。この広々とした場所でキャンプをしたかった…。

絶景の角島大橋

角島大橋
角島大橋

↑荷物をテントを張って場所の確保したんで、角島大橋までツーリングです。千畳敷から1時間もかからないくらいで到着です。天気は最高!

角島おおはま食堂
角島おおはま食堂

↑橋を渡った角島にある食堂「おおはま」でお食事。やはり玄界灘の料理なんだろうけど、気になる魚料理は殆どが売り切れ。

角島おおはま食堂
角島おおはま食堂

↑仕方無く「からあげ定食」をいいただきました。

千畳敷キャンプ場
千畳敷キャンプ場

↑角島から帰る途中にスーパーに寄って、お惣菜を買い込んで宴会です。みんなで呑んで食べて、ほぼ日暮れと同時に就寝。

海の青と木々の緑。そして鳥居の赤のコントラストが美しい元乃隅稲成神社

翌日はAM3時頃の目が冷めてしまって、テントの中でタブレットでAmazonプライムビデオを鑑賞して時間を潰します。AM6時頃からテントを抜け出して元隅稲成神社に向かいます。

元乃隅稲成神社
元乃隅稲成神社

↑ゴールデンウィークでも、さすがに早朝なんで渋滞もなく駐車場はガラガラ。バイクの駐車場は一回100円でした。

元乃隅稲成神社
元乃隅稲成神社

↑僕以外にはインバウンドのお客さが数人チラホラ…。言葉から台湾か香港から来たお客様のようです。こんな早朝なのにスゴイね。

元乃隅稲成神社
元乃隅稲成神社

↑元隅稲成神社のアイコン。連なる鳥居です。海の青と木々の緑。そして鳥居の赤のコントラストがとても美しいですね。

長州サイダー
長州サイダー

↑元隅稲成神社を参拝したあとは、萩市まで向かいます。萩城址で「長州サイダー」を呑んでみます。ほんのりとしたみかん味で美味しい!

千畳敷キャンプ場でキャンプするなら黄波戸温泉交流センターがおすすめ!

黄波戸温泉交流センター
黄波戸温泉交流センター

↑萩からキャンプ場へ戻る時に「黄波戸温泉交流センター」に寄って入浴します。正直、あまり期待はしてなかったんだけど、男性の露天風呂は青島が見える絶景露天風呂。

千畳敷キャンプ場
千畳敷キャンプ場

↑二日目の夜は焼き肉です。そして昨日、角島で買った「タコの天ぷら」を炙っていただきました。これめっちゃ美味い!

王司パーキングエリア
王司パーキングエリア

↑三日目はゴールデンウィーク前半の最終日。この時は5月月初めの月曜日。みんな仕事なので、朝起きたテントを片付け九州へに帰るだけ。途中、王司パーキングで給油して、お昼ごろには帰宅。とっても充実した三日間でした!

まとめ

ゴールデンウィークに元乃隅稲成神社に行くのはオススメしません。付近は大渋滞してました。それでも行くなら早朝6時頃に行くのをオススメします。ほとんど人がいませんでした。千畳敷キャンプ場はいい立地ですし、ゴールデンウィークでも空いていたのですが、昼間はキャンプ場とも公園とも言えるような場所なので、昼間でも静かにキャンプしたい人にはオススメしません。でも、元乃隅稲成神社や角島、萩あたりを回るなら最高のキャンプ場でした。また機会があれば訪れたいですね!

関連記事

↑僕が使って良かったキャンプツーリングにおすすめの道具の記事を書いています。是非、読んでみて下さい。

↑アマゾンで買える激安キャンプツーリングの道具をまとめてみました。最初から良いものを買うと、かなりの金額になりますが、先ずはそれなりの道具を揃えてから、買い直し、買い足して行っては如何でしょうか?参考にしてみて下さい。

今回の旅で訪れた場所へのアクセスはこちら

志賀島とホットドックツーリング

福岡市の東部に住んでた僕は、免許を取得して初めてのドライブ又はツーリングには志賀島。暇な夜は友達とクルマに乗って志賀島へドライブに行く。デートの時も志賀島へドライブへ行く。志賀島に何がある訳じゃなんだけど、何故か志賀島に行くことが定番だった…。でも、もうオッサンになってしまった僕は福岡の南部に家を買ったこともあり、年に一回、志賀海神社に初詣に行くぐらいで、殆ど寄り付かない場所になってしまった。

土曜日にエンジンが掛からなくなって半年放置していたリトルカブを修理した。もっとも修理したのは息子。僕はやり方の説明だけで、テキパキと息子がキャブをバラしてセッティングを詰めて行く。最初は工具の使い方も知らなかったのに、今じゃずいぶんと成長したもんだと思う。

リトルカブが動かなくなった原因はボアアップ後のセッティングだからと濃い方向でセッティングしていたのが原因。純正キャブだとパイロット(スロー)ジェットを#32、メインジェットは#80、ニードルクリップ位置は2段下げするといい感じに復活。すると息子から「日曜日は志賀島へツーリングに行かない?」と誘われ、VespaPX150とリトルカブの二台で久しぶりに志賀島へ行ってきた。やはり志賀島には若者を惹きつける何かがあるのだろう…。

志賀島には2つのホットドックの名店がある。一つは「金印ドック やすらぎ丸」。ここは僕がバイクの免許を取得した10代の頃からあるからずいぶんと永く続いてるお店。昔は志賀島へ渡った橋の袂にあったお店で、今は志賀島では無く西戸崎に移転して営業している。もう一つは「ママドック」。確かこちらも昔は西戸崎の大岳の砂浜で営業してたホットドック屋だったと思う。それもいつの間にか志賀島の蒙古塚付近に移転して営業している。

僕みたいな古い人間は「志賀島=金印ドック」という図式が完成していて、ママドックには行ったことが無かったんだけど、ちょっと前に僕の奥さんがソロツーリングで志賀島に行った時、立ち寄ってみたら、フレンドリーな店だったって言ってたのを思い出したので、今回の親子ツーリングの目的地にしてみた。

お昼すぎに自宅を出て、県道35号線を東に走り、国道201号線を北に向かい、海の中道大橋を経由して志賀島へ向かいます。

ど派手なピンクのバスが目印のママドック

ママドック
ママドック

↑海を見ながら志賀島を反時計周りに流して15分位走るとママドックへ到着。どうやらライダーに人気のお店のようです。僕ら以外にもかなりの数のライダーが訪れていました。

ママドック
ママドック

↑バスを改造した店舗には「MAMA DOG」と書いてあるんだけど、なぜかカタカナ表記は「ママドック」。

「ママドック」はコーンが入ってるシンプルなホットドック!

ママドック
ママドック

↑メニューを見ると「ホットドッグ」も「ホットドック」と書かれている。「先ずは定番ママドック」と「ふとかぁフランクのパパドック」の二種類で悩む。しかし、やはり定番ならば先ずは「ママドック」を食べてみるべきだろうと二人とも「ママドック」をセットにしてオーダー。

待ってる間に、ママドックのママさんと一緒に昔の志賀島界隈についてアレコレと息子に説明して話が盛り上がる。僕が小学生の頃は米軍基地時代の建物や雁ノ巣飛行場の格納庫も取り壊されず残ってたし、対面通行で博多湾を眺めなが志賀島へ向かう事ができる道だった。今じゃ志賀島へ行く片側二車線化されて道の線形も随分と代わってしまった。そりゃそうだよね。当時小学生だった僕が45歳だもん。色々と変わるよね。

ママドック
ママドック

↑「ママドック」はコーンが入ってるシンプルなホットドック!

帰りにママドックのママから2018年限定のママドックステッカーを頂く。毎年1月にオリジナルステッカーを作ってお客さんへ配布しているらしい。やっぱりステッカーにも英文表記は「MAMA DOG」でカタカナ表記は「ママドック」って書いてある。

帰り道、志賀島を抜けて、サイト剤の大岳の信号でふと気になったことを息子に訪ねる…

僕「そーいえば?ママドックでお金払った?」

息子「払ってないよ?お父さん払った?」

僕「ゑ?払ってない…。ありゃ、んじゃ、払いに戻ろう…」

ママドックのママさんと西戸崎界隈の昔話に盛り上がってお金を払うのも、貰うのもお互い忘れてたようです。

ママドックのママ「ゑ?貰ってなかったけ?わざわざ戻ってきてもらってゴメンねー」

いいな、このお互いがちょっと抜けてるホノボノとした日曜の午後の感じ…。

まとめ

志賀島の「MAMA DOG」は「ママドック」なのである。決して「ママドッグ」では無い。多分…。志賀島を訪れるなら、このお話好きな気の良いママが切り盛りしているステキなホットドック屋さんに立ち寄ってみてください!

今回の旅で訪れた場所はこちら!

関連記事

↑ツーリングの楽しみの一つであるキャンプツーリグ。今回は僕の経験を元にしたバイクでのキャンプツーリングにおすすめの失敗しないキャンプ用品(道具・装備)をまとめてみました。バイクでのソロキャンプをメインで考えて、なるべくローコストで永く使えてコンパクトでパッキングしやすい事をメインに考えて選んでみました。

↑バイクに乗ってると、一度はキャンプツーリングに行ってみたって人も多いのではないでしょうか?今回はAmazonで買えて、ユーザーの評価も高い激安のキャンプツーリング道具をまとめてみました。最低限の装備なら2万円未満でキャンプツーリングに行けるんじゃないかな?キャンプツーリングに興味ある人は是非、読んでみてください。

↑ソロツーリング主体で「バイクに乗る時インカムまでは要らないけど、音楽は聞きたい!」って人におすすめな、市販品を組合せで合計3千円台でBluetooth対応のヘルメットが出来ちゃう方法を紹介します。

↑Bluetoothに対応したインカムを使えば、ツーリング仲間と会話も出来るだけでなく、スマートフォンの音楽を聞けたり、バイクの乗りながら電話もできちゃいます。高級なインカムから、中国製のインカムまでを網羅して記事にしました。気になる方は参考にしてください。

↑GPZ900Rのバッテリーがダメになって交換することになりました。ちょうどいいタイミングだったんで、バイク用品屋さんで見かけるようになった、リチウムイオンバッテリーに交換してみようかと思ったんでアレコレ調べて記事にしてみました。

↑バイクに乗って一番イヤなのは雨の日のツーリング。雨の日は走らないと決めている人でも、夕立ちで雨に降られる事があります。僕の経験を元にした失敗しないバイク用のレインウェアについて記事にしています。

↑耐久レースで転んでヘルメットに思いっきり傷を付けちゃったんで、買い換えることにしました。ちょうど良かったんでヘルメットの種類や安全規格、バイクのタイプ別のおすすめのヘルメットなんかを、大手メーカー別に初心者でも分かりやすいように詳しく調べて記事にまとめてみました。

↑↑今じゃバイクにスマートフォンをマウントするのは当たり前の時代ですよね?僕もいろいろとバイク用のスマートフォンホルダーを使ってきましたが、RAM-MOUNTSが手軽に一番しっかりとスマートフォンをマウントしてくれます。使ってとても良かったんで、取付け手順から操作感までレビューを記事にしました。気になる方は参考にしてください。

↑郵便配達のバイクの後ろ。銀行員のバイクの後ろに付いてる箱がありますよね?あれがバイク用のトップケースです。またの名をリアボックス。メットイン機能があるスクーターを除けば、ほとんど荷物を積めるところがないバイク。トップケースが有るのと無いのとでは、積載量が大違い。バイクのトップケースを装着したいと思ったんで、トップケースのメーカーや、トップケースを装着した時のメリットやデメリットとなんかについていろいろ調べてみました。