TIMEX | CLASSIC DIGITAL

TIMEX(タイメックス)社の角デジを買った話

TIMEX(タイメックス)社の腕時計、CLASSIC DIGITAL(クラッシックデジタル)いわゆる「角デジ」を買ってしまいました。

カシオのGW-50001JFはレザージャケットの袖がこすれる

普段身につけているのは、CASIO G-SHCOK(カシオ Gショック)GW-5000-1JF。ぱっと見た目は普通のDW-5000なのですが、このモデルはタフソーラ、世界6局の標準電波を受信、重厚なメタルケースで、スクリューバックを採用した、メイドインジャパンモデル。

この時計、ながい間使っているので、すでに傷だらけになっていますが、いまだ静かに、正確に時を刻み続けてくれる頼もしい相棒です。

CASIO G-SHCOK | GW-5000-1JF

CASIO G-SHCOK | GW-5000-1JF

僕にとっての良い時計とは、どんな場所でも正確な時間を確実に教えてくれる事。その基本的なことに忠実なGショックに絶対的な信用を置いているのですが、バイクに乗る時に着ているShot(ショット)社レザージャケットの袖にGショックが当たるのがどーにも気持ちが悪いんです。

薄くて、安くて、使いやすい時計をいろいろ探してみた

薄い時計を探しみたところ、SKAGEN(スカーゲン)社のUltraSlim(ウルトラスリム)なんかは厚みが6ミリ。シンプルベーシックなデザインも好感が持てますが、スーツなら似合いそうですが、遊びに使う時計が2万円もしちゃうし、レザージャケットにはどうかなぁ…?

一万円以下で、インパクトがある時計をいろいろ探してみたら、CASIO(カシオ)社の DATA BANK(データバンク) DB-380-1Gなんかもよさそうです。この時計、実は僕が小学生の頃に憧れた時計でした。

次の候補がTIMEX(タイメックス)社の腕時計、CLASSIC DIGITAL(クラッシックデジタル)。大統領も使っているアメリカンブランド。同じアメリカンブランドのShot社のレザージャケットに似合うような感じ。そして壊れても惜しくない価格。

TIMEX社の腕時計、CLASSIC DIGITALを買ってみたよ

いろいろ悩んだあげく、いつもはCASIO G-SHCOK(カシオ Gショック)GW-5000-1JFを使っているので、今回はあえてCASIOを外して、TIMEX(タイメックス)社のCLASSIC DIGITAL(クラッシックデジタル)を買ってみました。

TIMEX | CLASSIC DIGITAL

TIMEX | CLASSIC DIGITAL

この時計、バックルがないジャバラベルト仕様になっていて、ブレスレット感覚で装着できます。もちろんTIMEXの代名詞であるインディグロナイトライトで、もちろんクロノグラフ、アラーム、カレンダーと基本的なデジタル時計の機能を持っています。 カラーをシルバーでは無くて、ゴールドにすることによって、悪っぽさがレザージャケットとスタイリングに合っています。裾にも擦れなくなったので、かなり満足のいく買い物ができました。

こんな記事に興味はありませんか?

[catlist name=02-01 thumbnail=yes thumbnail_size=120,120 template=list]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です