Anker PowerPort Qi

iPhone6PlusをQi対応にする方法

Qi(チー)とはワイヤレス給電の規格で、ケーブルを繋がず給電ができるスグレモノなのですがiPhoneには対応していません。今回は僕が使っているiPhone6PlusをQi充電に対応するようにチューニングしてみました。

iPhone6PlusをQi対応にしてしまおう!

iPhone6はQi規格対応していないのですが、Qi対応ケースやオプションを購入するだけでQi規格に対応することが可能になります。

まずは僕が仕入れたのはMATECH社製のQi規格対応ウルトラスリムケースです。このケースから出ているLightningコネクタをiPhone本体に差し込むだけでQi対応になっちゃいます!

MATECH  Qi対応スリムケース
MATECH  Qi対応スリムケース

次にANKER社製のワイヤレス充電器、POWER PORT Qiを購入しました。

Anker PowerPort Qi
Anker PowerPort Qi

POWER PORT Qiには電源が付属していません。そこで最後に40W 4ポートのUSB急速充電器を合わせて購入しました。この充電器は Anker社独自技術PowerIQとVoltageBoostの組み合わせにより、1ポート最大2.4A、合計最大8Aまでフルスピード充電が出来る優れものなのです。ガラケー1台。スマホ2台とタブレット1台。無線カード2台もってウロウロする僕には4ポートくらいなければ、出張先のホテルですべてのガジェットを充電することすらできません。

Anker PowerPort 4
Anker PowerPort 4

iPhone6PlusをQi規格で充電してみた

上記3つの組み合わせでiPhone6PlusをQi規格に対応させることが可能になります。早速、MATECH 社製のQi対応のウルトラスリムケースをiPhonen6に装着させてiPhone6PlusをAnker PowerPort Qiの上に置くと充電器本体のパイロットライトが赤色から緑色にかわり、ワイヤレスで充電が問題なく開始されました。ワイヤレス充電の場合、充電スピードはワイヤレス(無線)充電ではフル充電までに時間ががかかると言われますが、通常のケーブル接続による充電に比べてもそんなに落ちるイメージはありませんでした。やっぱり置くだけ充電ってとても便利ですね。

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