バイクにGIVIケースを取付けてみた!

先日、色々と悩んだトップケース選びでしたが、ゴールデンウィーク前に通販で購入してバイクにGIVIケースを取付けてみました!これで家族にお土産をたくさん買って帰る事ができるようになりました。トップケース(リアボックス)メチャクチャ便利ですね。かっこ悪いけど…。今回は取付け手順を紹介して行きたいと思います。

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GIVI E20N EASY-BOXを買ってみた!

PX150に似合うトップケースを探したのですが、現行のGIVIのトップケースはどれも近代的で、ネオクラッシックなPX150に似合うとは思えないラインナップです。でも、一つだけ似合いそうなトップケースがありました。それがGIVI E20Nです。

↑すでにGIVIのサイトからは製造中止で削除されているE20Nですが、どうやら東南アジア向けで販売されているようで、Amazonで並行輸入品として販売されているのを見つけたので通販で購入してみました。

GIVIケースの取付け方

GIVI トップケース
GIVI トップケース

↑まずは箱から出してPX150の純正キャリアの上に載せてフィッティングを確かめます。

GIVI トップケース
GIVI トップケース

↑トップケースをフィッティングした後、ボックスに付属している汎用取り付けベースを純正キャリアに取付けられるかのフィッティングを確かめてみます。しかし、ここで問題発生。純正キャリアの直径が太く、付属しているキャップボルトの寸法が足りませんでした。

GIVI トップケース
GIVI トップケース

↑そこで急遽、近所のホームセンターまで走って、M6×40のキャップボルトを4本入手。

GIVI トップケース
GIVI トップケース

↑PX150のリアキャリアは跳ね上げ式なので、インシュロックで跳ね上がらないように固定しました。ホームセンターで買ってきたキャップボルトで金具を取付け。しかし!金具を取り付けようと思ったら、ここでも問題発生。純正キャリアの直径が太いので、説明書通りの取付けでは上手く取り付けることが出来ません。ホームセンターで汎用ステーを買ってきてつけようかと思いましたが、トップボックスに付属している取付金具を逆付けして取付けてみました。

GIVI トップケース
GIVI トップケース

↑金具を逆に取付けたもののグラつきも無く安定しているので、化粧カバーを取付けてベースの装着出来ました。

GIVI トップケース
GIVI トップケース

↑ベースにトップケースを取付けて試走してみましたが、全く問題ありません。付属のキャップボルトの寸法が足らないやら、金具が説明書の通りに取付け出来ないやら問題は合ったものの、いい感じに取り付けることが出来ました。

GIVI トップケース
GIVI トップケース

↑ペットボトルを縦においても蓋を閉じることができる余裕の39L。スイカくらいならおみやげとして買って帰れそうです。

GIVI トップケース
GIVI トップケース

↑じゃーん!どーですか?カッコ悪いけどカッコイイでしょ?個人的にはPX150のクラッシック感を壊さずに、おしゃれな感じにまとまったんじゃ無いかと思います。

まとめ

GIVIケースはバイクにキャリアさえ付いていれば、だれでも簡単に取り付けることが可能です。取付けた後、仕事で使うパソコンやらタブレットやら入った仕事用のカバンと奥さんが作ってくれる弁当箱やら水筒を載せて毎日通勤に使っていますが、問題なく使用出来ています。バイクの後ろのケースを付けただけで、バイクがメチャクチャ便利な生活の道具になりました。トップケース(リアボックス)はバイカーオススメのアイテムです!

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バイクにトップケースを付けるために比べてみた話

バイクにトップケースを付けたい!いつも気持ちよくツーリングに送り出してくれる家族のためにトップケースにお土産を沢山積んで帰りたい!と、言うことでPX150にトップケースを買う前に色々調べてみました。

トップケースとは

郵便配達のバイクの後ろ。銀行員のバイクの後ろに付いてる箱がありますよね?あれがバイク用のトップケースです。またの名をリアボックス。メットイン機能があるスクーターを除けば、ほとんど荷物を積めるところがないバイク。トップケースが有るのと無いのとでは、積載量が大違いなんです。

トップケースのメリット

  • トップケースに入れれば荷物が雨に濡れない。
  • ウェストポーチやリュックを身に着けて荷物を運ばなくていい。
  • トップケースには鍵が付いているのでセキュリティ面で安全。

トップケースのデメリット

  • モーレツにかっこ悪い
  • バイクに跨って乗る時にじゃまになる。
  • バイクカバーを買い直す必要もあるかも?!

やっぱりメリットは荷物を収納できるスペースが生まれること。いまはスマートフォンやらタブレット、バイク通勤している人はパソコンだって持ち運んでいます。いくら防水性のバックを使ってても電子機器が雨に濡れないか少し心配ですよね?それにちょっとコンビニに立ち寄って、バイクから離れても殆のトップケースは鍵付きなのでセキュリティ面でも安心です。

一方、デメリットはモーレツにかっこ悪いところです。そうモーレツに。DUCATIだろうが、MVアグスタだろうが、ハーレー・ダビットソンだろうが、トップケースを付けるとモーレツにカッコ悪くなります。唯一、トップケースが似合うのはホンダのカブくらいじゃないでしょうか?そしてバイクに跨って乗るときトップケースがメチャクチャ邪魔です。おまけにトップケースを付けちゃうと今まで使ってるバイクカバーだと寸法が小さくなって、買い直す必要性も出てくるかもしれません。

トップケースの選び方

色んなメーカーからトップケースが販売されていますが、各社容量は〇〇Lで表しています。自分のバイクと使用用途に合わせた容量を選択しましょう。例えば原付スクーターに40Lの巨大なトップケースを付けちゃうとバランスが悪くなってしまいます。自分の乗ってるバイクと用途に合わせた容量のトップケースを選びましょう。

↑~30Lまでの小容量トップケース
<車両目安>
~125CCのスクーターや250ccのスポーツバイク向け。
<容量目安>
ヘルメット1個程度の容量です。日帰りツーリングや、原付などのデイリーユース向け

↑31L~39Lの中容量トップケース
<車両目安>
~400ccのネイキッドモデルやスポーツバイク向け
<容量目安>
ヘルメット1個+レインウエア程度の容量。宿に泊まる1泊ツーリング、パッキングが上手い人のキャンプツーリングならこのサイズではないでしょうか?

↑40L~の大容量トップケース
<車両目安>
ビックスクーターや400CC以上のネイキッドモデルやツアラーモデル。
<容量目安>
ヘルメット2個程度の容量。ロングツーリングや一般的なキャンプツーリングにはこのサイズでしょう。

トップケースを作っているメーカーはココだ!

GIVI

バイク用品を製造販売しているデイトナが国内の総販売元になって販売しているイタリアのGIVE社。イタリア発のハードケースを中心としたアイテムは、企画、デザイン設計から商品の成型、塗装、曲げ、溶接、組立といった生産までをGIVI社で一貫して行ってて、ツーリングボックスメーカーとしては名実共に世界NO.1なのではないでしょうか?

モノキーケースとモノロックケース

GIVI社が作るケースには二重構造で最大積載量10KG、車種別専用フィッティング(別売)を用意しているモノキーケースと、最大積載量3KGで汎用ベース(付属)でバイクのリアキャリアに車種を問わず取り付けることができるモノロックケースの二種類が用意されています。

↑大型排気量のバイクでフィッテイングがあればモノキーケース。
ちょっと高級そうな感じがしますよね?アドベンシャー系の車両なんかにピッタリっぽい感じがします。

↑中小排気量でリアキャリアがあればモノロックケース。
汎用的に使えそうなトップケース。スクーターなんかにピッタリな感じがします。

SHAD

昔は大型排気量のトップケースと言えばGIVIでしたが、最近はスペインのSHADもよく見かけるようになりました。SHADスペインのメーカーでヨーロッパのBMW、apriliaのみならずホンダ、ヤマハなどにもOEM供給しているメーカーです。

↑SHADはGIVIと比べると丸みを帯びたデザインで統一されているのが特徴です。

↑SHADはトップケースの上部カバーを色を選べるなど、バイクの塗装色と同じようなカラーにコーディネート出来ることろも特徴です。

GIVIとの決定的な違いは、キーレスで開閉出来ることと汎用取り付けベースが付属していること。バイクにリアキャリアが付いていれば、即取り付けできそうなトップケースになっています。

HEPCO&BECKER

Hepco & Becker(ヘプコ&ベッカー)はBMWのクラウザーケースで有名なドイツのメーカーです。とにかくカッチリ作っているのが特徴のメーカーです。

↑デュアルパーパス、アドベンチャー系に似合うオールアルミのトップボックスから…。

↑その他一般的な樹脂のトップボックスまで製造しています。

まとめ

ヨーロッパを中心に、いろんなメーカーからトップケースが販売されていますが、有名メーカーなら基本的にはどこを買っても問題がないような気がします。好きなデザイン、予算で選べば良さそうです。僕がトップケースを装着しようと思っているのはVespaのPX150。ネオクラッシックの車両なので、その辺をデザインを崩さないトップボックスを選んで買おうかと思います!

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