バイク乗りにおすすめ!RAM MOUNTS

バイク乗りのとっても欠かせないアイテムになってきたスマートフォン。オートバイにマウントするためのパーツが各社からいろいろと販売されているのですが、僕がVespaに取り付けたRAM MOUNTSが余りにも良く出来ていたので、紹介したいと思います!

RAM MOUNTS(ラムマウント)とは

米国にあるRAM Mounting Systems社が開発、販売しているスマートフォン、タブレット、カメラなどをクルマやバイク、自転車などに取り付けられるようなマウントシステムです。日本ではバイク向けとしてPLOTOが販売しています。こいつの何が凄いかというと、マウント部、アーム部、ベース部と分け、その豊富なパーツを組み合わせで、オリジナルのマウントシステムを作れるようになっているところなんです!

これが僕がAmazonで買ったRAM MOUNTS X-GRIP。U字クリップのベース部分、アーム部分とマウント部分がセットになってる、バイク乗り向けとしてすべてがワンパッケージされている製品です。そしてMade in America。

RAM MOUNTS(ラムマウント)
RAM MOUNTS(ラムマウント)

RAM MOUNTS(ラムマウント)を取り付けてみた

最近稼働率が高いVespa PX150にRAM MOUNTS(ラムマウント)を取り付けてみました。取り付けと言ってもベースとなるU字クランプをバーハンドルに取り付けるだけ。

RAM MOUNTS(ラムマウント)Xグリップ
RAM MOUNTS(ラムマウント)Xグリップ

RAM MOUNTS(ラムマウント)の何がすごかというと、このX-GRIP部分が大きく開くのでスマートフォンを選ばないと点。そしてベース部分とアーム部分を買っておけば、僕のように複数台マシンを所有する人は、マウント部分を付け替えるだけで、スマートフォンをマウント出来るところなんです。

RAM MOUNTS(ラムマウント)Xグリップ
RAM MOUNTS(ラムマウント)Xグリップ

僕がナビとして使っているSIMフリーのAndroidスマートフォン。TORQUE(トルク) SKT01を載せてみました。この小さなスマートフォンからiPhone6Plusあたりまで取り付けることが可能です!この2台が使えるんだから、現在市販されている殆どのスマートフォンは取り付け可能なのでは無いでしょうか?

RAM MOUNTS(ラムマウント)Xグリップ
RAM MOUNTS(ラムマウント)Xグリップ

RAM MOUNTS(ラムマウント)を使ってみた!

PX150に取り付け走ってみたのですが、全く落ちそうな気配を見せません。PX150はアイドル時にミラーを締め付けているナットが緩むほどの細かい振動がハンドルのあたりに出るのですが、全く問題ありません。他社のマウント製品より少々お値段が高いのですが、スマートフォンを買い替えた度にマウントも買い換えることを考えると、RAM MOUNTSを買っておけば、マウント部分を変えるだけでスマートフォンからタブレットまで。GPSからカメラまでなんでもマウントできちゃいます。とにかくおすすめのマウントシステムでした!

このような記事に興味がありませんか?

関連記事:バイクにリチウムイオンバッテリーを載せる前にいろいろ調べてみた

関連記事:ツーリングにおすすめのバイク用レインウェアを調べたよ

関連記事:バイクでのキャンプツーリングにおすすめの道具をまとめてみた

関連記事:スマートフォンをバイク用ナビとして使ってみた

関連記事:一番安く手軽にバイクで音楽を聞く方法

関連記事:バイク用のBluetooth対応インカムを比べてみた話

iPhone6PlusをQi対応にする方法

Qi(チー)とはワイヤレス給電の規格で、ケーブルを繋がず給電ができるスグレモノなのですがiPhoneには対応していません。今回は僕が使っているiPhone6PlusをQi充電に対応するようにチューニングしてみました。

iPhone6PlusをQi対応にしてしまおう!

iPhone6はQi規格対応していないのですが、Qi対応ケースやオプションを購入するだけでQi規格に対応することが可能になります。

まずは僕が仕入れたのはMATECH社製のQi規格対応ウルトラスリムケースです。このケースから出ているLightningコネクタをiPhone本体に差し込むだけでQi対応になっちゃいます!

MATECH  Qi対応スリムケース
MATECH  Qi対応スリムケース

次にANKER社製のワイヤレス充電器、POWER PORT Qiを購入しました。

Anker PowerPort Qi
Anker PowerPort Qi

POWER PORT Qiには電源が付属していません。そこで最後に40W 4ポートのUSB急速充電器を合わせて購入しました。この充電器は Anker社独自技術PowerIQとVoltageBoostの組み合わせにより、1ポート最大2.4A、合計最大8Aまでフルスピード充電が出来る優れものなのです。ガラケー1台。スマホ2台とタブレット1台。無線カード2台もってウロウロする僕には4ポートくらいなければ、出張先のホテルですべてのガジェットを充電することすらできません。

Anker PowerPort 4
Anker PowerPort 4

iPhone6PlusをQi規格で充電してみた

上記3つの組み合わせでiPhone6PlusをQi規格に対応させることが可能になります。早速、MATECH 社製のQi対応のウルトラスリムケースをiPhonen6に装着させてiPhone6PlusをAnker PowerPort Qiの上に置くと充電器本体のパイロットライトが赤色から緑色にかわり、ワイヤレスで充電が問題なく開始されました。ワイヤレス充電の場合、充電スピードはワイヤレス(無線)充電ではフル充電までに時間ががかかると言われますが、通常のケーブル接続による充電に比べてもそんなに落ちるイメージはありませんでした。やっぱり置くだけ充電ってとても便利ですね。

このような記事に興味がありませんか?

関連記事:バイクにリチウムイオンバッテリーを載せる前にいろいろ調べてみた

関連記事:ツーリングにおすすめのバイク用レインウェアを調べたよ

関連記事:バイクでのキャンプツーリングにおすすめの道具をまとめてみた

関連記事:Bluetoothインカム、SENA SMH10D-10を買った話

関連記事:バイク用のBluetooth対応インカムを比べてみた話

関連記事:一番安く手軽にバイクで音楽を聞く方法

関連記事:スマートフォンをバイク用ナビとして使ってみた