バイクのサーキット走行会に必要な道具を15個に厳選してみた

バイクのサーキット走行会に必要な道具を15個厳選してみました。走行会に参加のときの持ち物のチェックリストに利用して下さい。

トランスポーター

サーキットまで自走して往復するのは大変です。トランポを持っていなければ、レンタカー会社から借りましょう。軽トラックでも自走よりはるかにマシです。レンタカーは楽天トラベルやじゃらん等から予約するとポイントが付いてお得なので、レンタカーを利用しましょう。

楽天トラベル
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じゃらん
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アルミラダーレース

ラダーレールが無ければバイクをトランポに積む事が出来ません。車高が低いバイクの場合は底を擦って載せれない事がありますから湾曲タイプの折りたたみラダーレールを購入しましょう。

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タイダウンベルト

バイクをトランポに載せたら固定しなければなりません。固定にはタイダウンベルトが便利です。最低2ヶ所、4ヶ所以上固定出来るようにしておけば安心です。

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工具セット

保安部品の取り外しでも使うので、やはり工具セットは必需品です。今は安くて質のいい工具セットが販売されていますので揃えておきましょう。

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エアゲージ

タイヤの空気圧の管理は重要です。必ず工具箱に入れておきましょう。

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ハーネステープ

ビニールテープとも言いますね。バイクの保安部品をテーピングする必要がありますので必需品です。忘れずにもって行きましょう。

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レーシングスーツ

これが無ければサーキットを走る事ができません。レーシングスーツと言えば高いイメージがありますが、いまは安いMFJ公認のレーシングスーツも販売されています。

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ヘルメット

レーシングスーツと同じ必需品です。同じくMFJ公認ヘルメットを選びましょう。

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レーシンググローブ

手首が隠れるレーシンググローブを選びましょう。プロテクターが充実しているのをおススメします。

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レーシングブーツ

レーシング用のブーツを買いましょう。トゥースライダー等の消耗パーツが交換できるタイプがオススメです。

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バックプロテクター

MFJのレースでは必須になっている脊髄を守るバックプロテクター。これも揃えておきましょう。

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チェストプロテクター

こちらもMFJのレースでは必須になっている胸部を守るチェストプロテクター。
万が一のことを考え、揃えるようにしましょう。

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ヘルメットリムーバー

負傷したライダーのヘルメットを救護者が脱帽する際に、ライダーに加わる負担を減らす為のヘルメットリムーバー。これもMFJのレースでは必需品です。安全の為にも揃える様にしておきましょう。

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クーラーボックス

レストランや自動販売機があるサーキットもあります。ただし、お値段が若干割高です。しかし、近所のスーパーで飲食物を買って持って行った方が遥かに安いのでクーラーボックスに入れて持って行きましょう。大きいものであればテーブル代わりにも使えるので便利ですよ!

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アウトドア用チェア

パドックにはイスがありませんので、アウトドア用のイスをもっていきましょう。

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まとめ

これらは僕がサーキットに行く時に最低限忘れない様にしようと思っているアイテムです。よく高い物を買い揃えようとする人がいますが、あまり賢い方法とは思えません。走行会なんて年に数回しかありませんから、先ずは安い物から買い揃えていくのをおすすめします。

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NV200にオートクルーズ付きスロットルコントーラーを取り付けた

NV200にPIVOT社のオートクルーズ付きスロットルコントローラーを取り付けました。取り付けたのは3-drive・α3DAです。

3-drive・α3DAとは

この製品を簡単に説明すると、アクセルペダルの開度を調整する機能と、アクセルペダルを踏み続けずに、セットした速度を一定に維持する機能を併せ持った装置です。

僕の場合は仕事で長距離を移動する事が多い経験から言うと、高速道路でアクセルを一定に踏み続けるの意外に疲れるものです。しかし、この3-drive・α3DAがあれば、アクセルペダルから足を離してもそのまま一定の車速をキープできる事が可能ですし、スロットルコントローラ機能も付いているので、アクセルレスポンスをスポーツ 7 段階・ECO 5 段階・ノー マルの 3 モード 12 段階に調整可能です。またアクセル開度がリアルタイムにモニターに表示さますので、エコ運転をするときに目安になります。

 3-drive・α3DA | PIVOT
3-drive・α3DA | PIVOT

 

早速、走ってみた

取り付けた後に高速道路を走ってオートクルーズ機能を試したのですが、高速で想像以上に快適になります。混雑していないところで、オートクルーズモードにすると、サービスエリア・パーキングエリアまでアクセルを踏む事なく、一定の速度走っいく事ができるので、右足に全く負担がかかりません。もちろんブレーキを踏めば自動的に解除されるので安心です。

またスロットルコントローラー機能はスポーツモードの「SP7」に設定すると、アクセルペダルを少し踏んだだけで加速していきます。しかし、レスポンスが敏感になるので、運転するのに疲れます。一方のエコモードの「EC5」に設定すると、アクセルペダルを分でも速度の反応が鈍くなりますが、アクセルを踏んだ時のピッチングが緩和されます。

まとめ

アクセルを踏みっぱなしせずに済みますし、安定した乗り心地となり、燃費も改善されます。これは文句無しで良い商品ではないでしょうか?特に高速道をよく走られる方にはお勧めしたい商品です。
▶︎PIVOT 3-drive・α

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