キャナルシティ博多でバイク駐輪場を探しみた

愛用しているG-SHOCKのバンドが壊れたので、修理を出すためにキャナルシティ博多に行ってきました。最初はクルマで行こうと思ったんだけど、駐車場代が高いのがネック。事前にウェブでバイクが止めれる駐輪場があるか調べてみると、大型二輪車まで止めれる駐輪場があったので、試しに駐輪場を利用してきました。結構いい場所だったんで皆さんに紹介してみようと思います。

キャナルシティ博多とは

キャナルシティ博多は福岡地所がアメリカのホテル ベラジオやモール・オブ・アメリカ、なんばパークスやら六本木ヒルズやらをデザインした米国の建築家ジョン・ジャーディーに依頼しデザインさせ大成功させた商業施設。20年以上経過しているのですが、古さを感じさせない巨大なショッピングモール。今では中国、韓国、台湾からのお客様で一杯になっている博多の超人気スポットになっています。

キャナルシティ博多
キャナルシティ博多

キャナルシティでバイク(自動二輪)を止めるならイーストビルだけ!

キャナルシティ博多にバイクに乗って行くときは、新しく建てられたイーストビル(第2キャナル)を目指しましょう。バイク(自動二輪)を駐輪できるのはイーストビルの第三駐車場と第四駐車場だけです。料金は100円/1時間(最大500円/24時間)です。クルマは土日祝日だと(終日) 200円/30分なのでバイクで行くのが断然お得です!

キャナルシティ博多は言わば博多の街のど真ん中、ここにバイクを停めて、北へ向かえば中洲、櫛田神社、博多町家ふるさと館、博多座、アジア美術館。東へちょっと歩けば聖福寺や承天寺になんかへも行くことが可能です。さらに春吉橋を西に進めば、九州一のショッピングエリアである天神へも行くことも可能です。他県からツーリングで訪れたライダーが福岡の町並みを散策したいときなんかにも利用しやすいと思います。

キャナルシティ博多イーストビル第3駐輪場

キャナルシティにバイクを止めるには博多駅前通りからアクセスできる第3駐輪場がおすすめです。

キャナルシティ博多第3駐輪場
キャナルシティ博多第3駐輪場

ただ、第3駐輪場に入れるには下車して、バイクを押さなければければなりません。通路がちょっと長いので、大排気量車はちょっとツライかも?!

キャナルシティ博多第4駐車場
キャナルシティ博多第4駐車場

キャナルシティ博多イーストビル第4駐輪場

第4駐輪場はキャナルシティ(第1キャナル)とイーストビルの間にあります。ここは国道202号線側からしか進入できないので、ちょっと面倒ですが、押して歩く通路が短いので大排気量はこちらを使った方が良いかもしれません。

キャナルシティ博多第4駐輪場
キャナルシティ博多第4駐輪場

僕が行った時の駐輪料金は一時間100円。24時間最大500円で打ち止めです。クルマの駐車料が平日7:00~19:00 200円/30分で19:00~7:00 100円/30分。休日だと(終日)  200円/30分なのでバイクの方が圧倒的に安いですね。駐車料金の精算は自動精算機を利用します。

キャナルシティ博多第4駐輪場
キャナルシティ博多第4駐輪場

このワイヤーをバイクの車体に通してロックさせると駐車開始されます。

キャナルシティ博多第4駐輪場
キャナルシティ博多第4駐輪場

見ての通り一台あたりのスペースは十分確保されています。スクーターが多く駐車してますが、中にはGSX-1300R HAYABUSAなんかも駐車してありました。ただ、ハーレーダビッドソンのロードキングやカワサキのバルカン1700ボイジャーあたりは無理かな…。

キャナルシティ博多第4駐輪場
キャナルシティ博多第4駐輪場

バイク乗りならバイクでキャナルシティ博多に行きましょう!クルマで行くより駐車料金は断然お得です!

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今回の旅で訪れた場所へのアクセスはこちら

バイク乗りにおすすめ!RAM MOUNTS

バイク乗りのとっても欠かせないアイテムになってきたスマートフォン。オートバイにマウントするためのパーツが各社からいろいろと販売されているのですが、僕がVespaに取り付けたRAM MOUNTSが余りにも良く出来ていたので、紹介したいと思います!

RAM MOUNTS(ラムマウント)とは

米国にあるRAM Mounting Systems社が開発、販売しているスマートフォン、タブレット、カメラなどをクルマやバイク、自転車などに取り付けられるようなマウントシステムです。日本ではバイク向けとしてPLOTOが販売しています。こいつの何が凄いかというと、マウント部、アーム部、ベース部と分け、その豊富なパーツを組み合わせで、オリジナルのマウントシステムを作れるようになっているところなんです!

これが僕がAmazonで買ったRAM MOUNTS X-GRIP。U字クリップのベース部分、アーム部分とマウント部分がセットになってる、バイク乗り向けとしてすべてがワンパッケージされている製品です。そしてMade in America。

RAM MOUNTS(ラムマウント)
RAM MOUNTS(ラムマウント)

RAM MOUNTS(ラムマウント)を取り付けてみた

最近稼働率が高いVespa PX150にRAM MOUNTS(ラムマウント)を取り付けてみました。取り付けと言ってもベースとなるU字クランプをバーハンドルに取り付けるだけ。

RAM MOUNTS(ラムマウント)Xグリップ
RAM MOUNTS(ラムマウント)Xグリップ

RAM MOUNTS(ラムマウント)の何がすごかというと、このX-GRIP部分が大きく開くのでスマートフォンを選ばないと点。そしてベース部分とアーム部分を買っておけば、僕のように複数台マシンを所有する人は、マウント部分を付け替えるだけで、スマートフォンをマウント出来るところなんです。

RAM MOUNTS(ラムマウント)Xグリップ
RAM MOUNTS(ラムマウント)Xグリップ

僕がナビとして使っているSIMフリーのAndroidスマートフォン。TORQUE(トルク) SKT01を載せてみました。この小さなスマートフォンからiPhone6Plusあたりまで取り付けることが可能です!この2台が使えるんだから、現在市販されている殆どのスマートフォンは取り付け可能なのでは無いでしょうか?

RAM MOUNTS(ラムマウント)Xグリップ
RAM MOUNTS(ラムマウント)Xグリップ

RAM MOUNTS(ラムマウント)を使ってみた!

PX150に取り付け走ってみたのですが、全く落ちそうな気配を見せません。PX150はアイドル時にミラーを締め付けているナットが緩むほどの細かい振動がハンドルのあたりに出るのですが、全く問題ありません。他社のマウント製品より少々お値段が高いのですが、スマートフォンを買い替えた度にマウントも買い換えることを考えると、RAM MOUNTSを買っておけば、マウント部分を変えるだけでスマートフォンからタブレットまで。GPSからカメラまでなんでもマウントできちゃいます。とにかくおすすめのマウントシステムでした!

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