カテゴリー別アーカイブ: 02-02.絶景スポット

鷹島肥前大橋

呼子・鷹島までツーリングに行ってきたよ

友達と呼子・鷹島までツーリングに行ってきました。二丈鹿家ICから南波多谷口ICまでは無料区間だから福岡からだと呼子・鷹島あたりはツーリングにもってこいなんだよね。

朝、福岡西料金所で友達と待ち合わせて呼子岬へ…。天気が抜群にいいので他にもライダーの姿がちらほら見えます。

波戸岬 つぼ焼き小屋

波戸岬 つぼ焼き小屋

↑11時頃に波戸岬に到着。さざえのつぼ焼き小屋はまだ少し空席がありました。ラッキー!波戸岬には海底展望台やらハートのオブジェなんかがあったりと、ドライブデートなんかには最高の場所です。

波戸岬 つぼ焼き小屋

波戸岬 つぼ焼き小屋

↑メニューはとてもシンプル&リースナブル!

波戸岬 つぼ焼き小屋

波戸岬 つぼ焼き小屋

↑僕はノンアルコールビールとイカ焼きの塩と…。

波戸岬 つぼ焼き小屋

波戸岬 つぼ焼き小屋

サザエのつぼ焼きをオーダー!友達がオニギリを握って持ってきてくれてたんで、イカ焼きとサザエのつぼ焼きをおかずに美味しく頂きました。

鷹島肥前大橋

鷹島肥前大橋

↑お腹が一杯になったんで鷹島まで足を伸ばします。

鷹島道の駅 みかんソフトクリーム

鷹島道の駅 みかんソフトクリーム

↑鷹島道の駅でみかんソフトクリームをオーダー!東京のアサヒビール本社のフィリップ・スタルクのオブジェのようになっちゃってる!

浜野浦の棚田

浜野浦の棚田

↑友達とは鷹島でお別れ。僕は一人で福岡まで。途中、浜野浦の棚田を見学。ここは「恋人たちの聖地」に認定されている場所。でも、僕が行った時は恋人たちはおらず、棚田の夕日を狙うカメラマンが三脚を立てて場所取りしているお爺ちゃんが一杯いました。恋人たちの聖地って芸能人のペコ&りゅうちぇるさんやら、假屋崎省吾さんやらIMALさん、桂由美さんやらが審査員やらプレゼンターをしているらしいです。

虹ノ松原

虹ノ松原

浜野浦の棚田から唐津市内を抜け、虹ノ松原を通って福岡まで帰宅。帰りはずーっと下道を通ったんでちょっと疲れた!

旅のまとめ

呼子のイカもいいんですけど、家族で行くと結構な出費になっちゃいます。一方、波戸岬はサザエもリースナブル、海中展望台やら海水浴場なんかもあるんでファミリーで行くにはとてもいい場所ではないでしょうか?

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金蓮寺弥陀堂

愛知県西尾市の国宝 金蓮寺 弥陀堂に行ってきた

愛知県の西尾市にある国宝 金蓮寺(こんれんじ)弥陀堂まで行ってきました。この弥陀堂は源頼朝が命じて建立させた七つの御堂のうちの一つと伝えられていて、愛知県下では最古の木造建築物、昭和30年には国宝に指定されました。

愛知県最古の建築物 国宝 金蓮寺 弥陀堂

愛知県の国宝といえば犬山城。そしてそこから10分程度のホテルの敷地内に移築された茶室如庵。ともに犬山市にあるとても有名な国宝の建築物なのですが、実は三河地方にも国宝の建築物があったんですよね。ということで、お休みの日に金蓮寺の弥陀堂を見学に言ってきました。

三河安城駅からクルマのカーナビを頼りに弥陀堂に着いたのは朝の10時くらい。門からの見た目はそのへんにあるお寺と代わりがありません。見ての通り人もいません。いままでいろんな国宝建築物を見てきましたが、山奥にあった鳥取の投入堂の拝観所より人がいません。なんだか壇家さん以外は来ちゃいけない雰囲気すら感じます。でも、周りをよく見てみると阿弥陀堂を見学される方はお庫裡にお立ち寄りくださいと看板が出ています。うん、ここだ。ここが間違えなくここが金蓮寺のようです。

金蓮寺阿弥陀堂

金蓮寺阿弥陀堂

弥陀堂に近寄ってみると、派手、綺羅びやかとは対極にある渋い佇まいの弥陀堂です。よく見ると一部の材木が新しいようで、ちゃんと手入れされ修理されているようです。桧皮葺の屋根も新しい様に見えます。たぶん葺替え工事が終わったばかりのようですね。やはりここまで来たんだから、ぜひこの弥陀堂の中に入ってみたいですよね。

金蓮寺弥陀堂

金蓮寺弥陀堂

ということで、お寺のお庫裡にお伺いし、弥陀堂の中を見学させてもらうようにお願いして拝観料の200円を支払いました。するとお寺の方が阿弥陀堂の鍵をもって来てくれて、鍵を開けて中を拝観できるようにしてくれます。その途中に案内板があったのでよく見てみると、一旦は瓦葺されていたのですが、昭和29年の復元工事において鎌倉時代当時の桧皮葺に復元されたと書いてあります。また伝承では源頼朝が地元の守護に建てさせた「三河七御堂」の一と言われていますが、、現存する弥陀堂は頼朝の時代よりはやや下った鎌倉時代中期の建立であるとも書かれています。

金蓮寺弥陀堂

金蓮寺弥陀堂

弥陀堂の中を見せて頂きました。中には阿弥陀三尊像が安置されていま。あれ?よく見ると阿弥陀様の頭髪の色が茶髪です。どうやらこちらもちゃんと修復されているようですね。すばらしい!そして僕もちゃんと御本尊様へお参りをしておきました。ちなみにこの阿弥陀三尊像も愛知県の重要文化財に指定されいるて、製作時期はこの弥陀堂と同じでは無いかと考えられているそうです。

金蓮寺弥陀堂

金蓮寺弥陀堂

小一時間ほど金蓮寺弥陀堂を見学している11時過ぎちゃって、そろそろお腹が減ってきました。もちろん金蓮寺さんの前には門前町なんてありませんので、どこかでランチを食べたい気分。ナビをイジってみると、金蓮寺から20分ほどクルマを走らせると一色さかな広場があります。実は僕、数年前にもここを訪れているんですよね。一色さかな広場の前にはアートの島佐久島へ渡る渡船場があるんです。佐久島へ行った時は時間がなかったのでこの一色さかな広場には寄らなかったのでちょうど良い機会です。立ち寄ってみることにしました。

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一色おさかな広場は水産物の見本市。いろいろあります。このあたりの名産品である海老煎餅も山のように販売されています。とりあえず、お腹が減っているので、二階にあるレストラン海鮮館で腹ごしらえをすることにしました。

本来だったら一色特産の鰻をたべたいところですが、あえて刺し身定食をチョイス!久しぶりのお刺身。食べてみると鹿児島で採れた美味しいカツオだったり、タカエビ、キビナゴ、カワハギ、生ゴマサバなんかを思い出します。

一色さかな広場

一色さかな広場

一色さかな広場ではイカの姿焼がおすすめ!

お昼を食べてお腹いっぱいだったんですが、美味しそうに焼かれている宝永丸岩ェ門でイカの姿焼をゲット!小麦粉?を生のイカにマブして、味をつけ、鉄板に強く挟み込んで焼き上げる。これ、柔らかくってめっちゃ美味しいですよ。これはオススメです!

一色さかな広場

一色さかな広場

この金蓮寺弥陀堂はちょっと時間があるような時に立ち寄るにはもってこいの場所。一色さかな広場なんかと絡めて遊びに行くのも良いんじゃないでしょうか?おすすめです!

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