小国町のイタリアンレストラン「菜園の風」まで行ってきた

北部九州のライダーなら誰でも知っている九州有数のツーリングコース「ファームロードWAITA」の途中にあるイタリアンレストラン「菜園の風」まで奥さんとツーリングに行ってきました。いつもファームロードを走ってるんだけど、なかなか立ち寄らなかった場所なんですよね。

絶景のレストラン「菜園の風」

ファームロードを日田から小国方面へ40分くら走ると右手に看板が見えてきます。

菜園の風
菜園の風

店内へのオシャレなエントランス。

菜園の風
菜園の風

やっぱりこのレストランの最大の特徴はこの絶景を眺めながらお食事ができることでしょう!まるで絵画のようです。

菜園の風
菜園の風

メニューはセットメニューが中心で予算は1000円〜からになっています。

菜園の風
菜園の風

僕は一菜セットをチョイス。パスタはアマトリチャーナをチョイス。皿を舐めたくなるような美味しいトマトソースでした。

菜園の風
菜園の風

お店の隣で栽培されたお野菜のサラダ。彩りがとてもきれいです。

菜園の風
菜園の風

今回、PX150で初めてのツーリング。ESTRELLAに乗る奥さんからも「坂道登らないねー」と言われちゃいましたが、まぁ、なんとか一日200km〜300kmくらいのツーリングだったらPXも使えそうな感じがします。

ESTRELLA & PX150
ESTRELLA & PX150

ファームロードにある「菜園の風」は絶景を眺めながらいただく、美味しいイタリアン。お値段もそんなに高くなくって、ツーリングコースに組み入れるとても良いレストランでした!

今回の旅で訪れた場所へのアクセスはこちら

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島根・鳥取まで一泊二日のキャンプドライブにいってきたよ

ゴールデンウィークの後半に家族で島根・鳥取まで家族でキャンプドライブにいってきました。早朝5時に博多から九州自動車道、中国自動車道、松江自動車道(F無料区間) を進み、国道9号・石見銀山・出雲大社 方面に 山陰自動車道で島根県へ向かいます。

島根・鳥取の旅 1日目

道の駅たかのでキャンプの食材を調達!

松江自動車道高野ICの途中にある道の駅たかので休憩。やっぱりゴールデンウィークなんで駐車場は一杯。お店にはいろんな食材が売ってあります、ここでキャンプ場での夕食につかう食材の調達。やっぱり食べるなら地元の食材が一番!

道の駅 たかの
道の駅 たかの

日本人なら一度は訪れたい出雲大社

朝の5時ごろの博多を出たら、昼の11時ごろには出雲大社に到着。実は昨年のゴールんウィークのツーリングの時に、娘の大学受験の合格祈願をしていたので、今回はお礼参りを兼ねた参拝が目的です。観光客が多くても出雲大社からは凛とした雰囲気を感じます。

出雲大社
出雲大社

出雲名物、出雲そば! そばの加儀

前回の出雲ツーリングの時に食べ忘れていた「出雲そば」。日本の三大そばといえば長野県の「戸隠そば」鳥取県の「出雲そば」岩手県の「わんこそば」。やっぱり鳥取に来たなら出雲そばを食べたい!。ということで出雲市の高瀬川の柳並木からちょっと入ったところにある老舗「そばの加儀」さんを訪れました。

そばの加儀
そばの加儀

僕がたのんだのは「割子そば」。だし汁に蕎麦を入れて食べるのではなく、四角い重箱に入った蕎麦にだし汁と薬味を入れて食べるのが特徴です。殻のついた実をそのまま製粉しているのでしょうか?すこし色が黒く、そばの香りが強いとても美味しいそばでした。

そばの加儀
そばの加儀

明治時代の迎賓館 興雲閣

出雲そばでお腹が一杯になったので、山陰道へ戻り、一路島根県にある国宝松江城に向かいます。途中、宍道湖サービスエリアで休憩をしたのですが、思ったほど宍道湖が見えないちょっと残念なサービスエリア。PAでちょっと休憩しても約一時間くらいで松江城に到着。ここもゴールデンウィークで駐車場は一杯。島根県庁が臨時駐車場として解放されていました。これぞ「お・も・て・な・し」うれしいですね!

まずは明治時代に松江城の中に建てられた興雲閣を見学します。ここは島根県指定有形文化財になってて、明治天皇の行啓時の宿として使用する目的で建てられたのですが、結局は天皇の巡幸は実現しませんでした。しかし、大正天皇が皇太子時代の山陰道行啓の時に宿となり、その後は松江市の歓迎所、展覧会場、会合に使用されたそうです。

興雲閣
興雲閣

下の写真は貴顕室(きけんしつ)です。昔、大正天皇がお座りになったのでしょうか?想像するだけでワクワクします。

興雲閣
興雲閣

出雲大社と合わせて行きたい 国宝松江城

お城を登っていくと、国宝松江城が見えてきます。松江城は国宝5城の一つで、松本城・犬山城・彦根城・姫路城と同じく国宝に指定されている天守閣です。いまでこそ国宝なのですが、実は戦前までは国宝に指定されたいたのですが、戦後、国宝指定の基準が変わり、創建が判然としない歴史的事実が多かった松江城は重要文化財に格下げされてしまっていたのです。そこで、行政と市民が一体となり松江城天守の創建を調べ上げ、ついに慶長16年(1611年)」を裏付ける事ができ、平成27年(2015年)に晴れて国宝の再指定を勝ち取る事ができました。

国宝松江城
国宝松江城

国宝松江城、天守からの眺めです。本当は宍道湖側を撮影したかったんだけど、人が多くて断念!今回の松江城の訪問で国宝と定めれている現存天守の5城のうち3城を制覇!残るは彦根城と姫路城になりました。

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国宝松江城
国宝松江城

歩き疲れたので、松江城の大手門のそばにあるお茶屋さん「ちどり茶屋」さんでぜんざいを食べつつすこし休憩。あまり甘くなく美味しいぜんざいでした。

ちどり茶屋
ちどり茶屋

宍道湖の夕日、嫁ヶ島と袖師地蔵の袖師公園

松江城を見学したら夕方になったので国道9号線沿いにある、宍道湖の夕日スポット袖師公園に立ち寄ってみました。本来ならば奥に見える小島の嫁ヶ島と手前にある袖師地蔵と石灰地蔵が夕日に照らされるシルエットがこの宍道湖を代表する写真スポットなのです。が!この日はあいにくの曇天で写真を撮ったものの、なんだか美しいというより、恐ろしい感じになってしまいました(笑)。

宍道湖
宍道湖

中国山地が一望できるキャンプ場 上の台緑の村

今回の宿は島根県にある上の台緑の村キャンプ場のロッジで泊まります。ここの良いところは、2段ベット・バス・洋トイレ・エアコン・テレビ・冷蔵庫・流し台・炊飯器・電気ポットなど過程にあるものは何でもある、別荘感覚で利用できるロッジなのに、宿泊費はたったの1万4千円なんです!

中国山地に囲まれたロケーションは最高!子供広場にはちょっとしたアスレチックや飼育されているヒツジやヤギとふれあえる等、子供を飽きさせない工夫もされています。

上の台緑の村
上の台緑の村

別荘並みの設備はありますが、ロッジの建物は比較的簡素。でも、必要にして十分ではないでしょうか?管理棟にシャワーもあったんだけど、我が家はクルマで20分ぐらい走ったところにある温泉施設、さきの湯温泉のふれあいプラザで温泉に入ってきました。

上の台緑の村
上の台緑の村

ここで道の駅たかので買った比婆牛の登場!ロッジの換気扇と窓を全開にして、この比婆牛をカセットコンロ&網焼きプレートで焼き肉パーティー!

この比婆牛がとてつもなく美味い!鹿児島の南さつま市の万世ストアで買った黒毛和牛に負けずとも劣らない牛肉。コストコで売ってるUSビーフやAussieビーフとは比べ物にならないくらい美味しい。 TPPで日本の農業が廃れると言われますが、僕からすると逆にもっと儲かるんじゃないかと思うんですよね。こんなに美味しいお肉を生産する事ができる日本の畜産農家ってスゴイ!ぜひ、世界の人にこの和牛を食べて日本の農業の凄さを感じてほしい!

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比婆牛
比婆牛

島根・鳥取の旅 2日目

世界一の日本庭園がある足立美術館

上の台キャンプ場から20分くらい走ったころにある、足立美術館は安来出身の実業家、足立全康さんが作った美術館。ここは今回の旅で必ず訪れたかった場所。メインのコレクションは 日本画の巨匠横山大観をはじめとする近代日本画と料理人、陶芸家である北大路魯山人の陶芸作品。そして13000坪の大日本庭園が融合した美術館。入館料は大人2300円と美術館としてはかなりお高め。我が家は大人4人なので9200円とかなり大きな出費になるんだけど、やはり子供たちにも絶対見てほしい美術館なのでここだけは外せません。

僕が訪れたのはゴールデンウィークなので開館前に訪れたにも関わらず、もう長蛇の列になっています。

足立美術館
足立美術館

実はこの写真はガラス越しに撮影されています。そう、見学通路は通路は一部ガラス張りになっていますが、ガラスがあることすら感じさせないほど手入れが行われています。

足立美術館
足立美術館

いつもなら美術館のコレクションに圧倒されるんだけど、足立美術館の横山大観の絵を見ても、その日本庭園の凄さの方に圧倒されてコレクションが霞んでしまい、まったく印象に残りませんでした。ある意味残念!

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足立美術館
足立美術館

僕は美しい日本庭園と言われる兼六園や栗林公園を訪れた事がありますが、この足立術館の日本庭園ははずば抜けて完成度が高い!もっとも作られた時代や成り立ちが違うから一概に比較するのは間違ってはいるんですけどけどね…。

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足立美術館
足立美術館

借景すらも管理されているように感じてしまうほど、全てが計算されたように作られた庭園。もうため息しかでません。

足立美術館
足立美術館

がっかりスポット? 鳥取砂丘

行ってがっかりすると言われる観光地の代表と言われる鳥取砂丘。でも我が家の次女が行ってみたいと言っていたので、僕にとってココも外せないスポット。やはりゴールデンウィークでなので駐車場は一杯。オマケに駐車場の誘導している警備員も混乱しているようで、まったくクルマが動きません。僕らは途中で知恵を使ってなんとか駐車することが出来たんだけど、松江城での駐車場の「おもてなし」と比べたら目も当てられない惨状。

で、なんとかたどり着いた鳥取砂丘。ただ、大きな砂浜だと言われればそれまでかもしれませんが、やはりこの大きな砂丘には圧倒されます。

鳥取砂丘
鳥取砂丘

パノラマで撮影するとその広大さを感じることが出来ませんか?そういえば福岡にも三苫から志賀島までちょっとした砂丘があるんですよね。今では4車線道路や鉄道で分断されて砂丘の面影もなく、あまり知られていませんけど…。20年くらい昔は奈多、玄界灘側からオフロードバイクで砂丘に進入して遊んだり、博多湾側の旧道沿いにあった夕日スポットあたりから、防風林を一周できる林道でバイクをブッ飛ばして遊んだりしたのを思い出しました。あの頃はいまほど環境面でゴニョゴニョ言われる事が無かったか出来たんですけどね。

鳥取砂丘
鳥取砂丘

日本一危険な場所にある国宝三仏寺 投入堂

本当なら鳥取で日本海の幸を食べたかったんだけど、鳥取砂丘の渋滞と帰り道の国道9号線の渋滞に巻き込まれてしまい、結局、コンビニのおにぎりで済まして、鳥取名物は何も食べれずじまい…。なかなか9号線が動かないもんだから途中で米子自動車道方面へ向かう為に県道21号線を走ってた時に「国宝投入堂」の看板を見つけたので立ち寄ってみました。国宝と聞けば寄らずにいられないんですよね(笑)。

ここが投入堂の見学地の投入堂遥拝所です。この写真だけだと意味わからないですよね?実はここに設置されている無料の望遠鏡で国宝投入堂を見学するようになっています。

投入堂
投入堂

で、望遠鏡で何をみるかというと、下の写真を見てほしいのですが、山の斜面に窪みのあたりに張り付くように立っている小さなお堂。これが国宝投入堂です。このお堂は平安時代後期に建てられたのですが、平安時代によくこんな高い山の斜面にお堂を建てたもんだと思います。

どんだけ訳わからないところに建ててあるか感じたい人は下記の参考URLをクリックしてみてください。これ投入堂では無くて、近いとこにある文殊堂なのですが、その恐ろしさを感じることが出来ると思います。これよりさらに高く険しいところに建てられたのが投入堂です。投入堂へ見学に行く人が滑落して亡くなる事も起きるなど、日本一危険な所にある国宝と言われています。

参考URL:文殊堂(GoogleMaps)

投入堂
投入堂

投入堂の成り立ちには伝説があり、昔、役行者が三徳山を訪れた時に麓でお堂を作ったそうです。役行者は法力で出来上がったお堂を手のひらに乗るほどに小さくしたあと、大きな掛け声と共に断崖絶壁にある岩窟に投入れたことから、このお堂は「投入堂」と呼ばれるようになったそうです。

投入堂を見た後は、米子自動車道の湯原インターから中国道、広島道、山陽道を経由して博多まで。二日間走りまくったので、僕は途中の玖珂パーキングエリアで眠たくなってダウン!ここで奥さんに運転を変わってもらって博多まで帰ってきました。今回の島根・鳥取の二日間の旅は見どころ満載の充実した旅でした!

 

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