SENA SMH10D-10

Bluetoothインカム、SENA SMH10D-10を買った話

先日、色々比較したインカムSENA SMH10D-10(並行輸入版)がAmazonから届いたので、早速、ヘルメットに取り付けて使ってみました。今回はSENA SMH10D-10のインプレッションを書いてみようと思います。

まずは1台をiPhoneとペアリンクして使ってみた。

早速、ヘルメットに取付て、スピーカをヘルメットに仕込んで、僕が使っているiPhone6PLUSとペアリンクさせて使ってみました。まずはiPhone側のBluetooth機能を起動させて、次にインカム側をペアリンクさせる操作すると、インカムから「”NowConnected”(接続しました)」と音が鳴り、簡単にペアリンクさせることができました。

ジョグダイヤルを回転させると音量の調整ができます。ジョグダイヤル押した状態で回転させるとでiTunesのトラック先送り、巻き戻しができます。ジョグダイヤルを一秒程度押すと音楽を停止させることができした。

ジョグダイヤルはグローブを装着しても簡単に操作できます。しかし、操作性の為にサイズがトレードオフされ、かなり大きいサイズのインカムなってしまっています。デザインは悪くないんですが、ヘルメットに装着するとちょっと仰々しくて不格好ですね。

初期設定では音楽よりもナビ音声や携帯電話などが優先されているようで、そのさい音楽は途切れた状態になります。音楽再生の音量は大きく、高速道路を走っても聞きにくい事などはありませんでした。

充電はUSB2.0[A]オス – USB2.0[Micro-B]オス。Androidのスマートフォンや、スマートフォン向けの予備バッテリーとなんかと同じなので、何かと便利です。

次は二台でペアリンクして使ってみた。

奥さんとのツーリングのときに、ペアリンクさせて使ってみました。通話はジョグダイヤルを一回押すと通話モードになります。ジョグダイヤルは大きいののでグローブを付けてても、操作性に問題はありません。

インカムの通話機能は700Mくらい離れても途切れる事はありませんでした。高速走行中であっても、風切り音が若干入るものの、普段の会話レベルの音量で通話する事が可能でした。奥さんの評価も非常に高く、気にいったようです。

娘とタンデムの時にも使いましたが、全く問題ありません。ただ、ヘルメットに取り付けると大きくてカッコ悪い…。でも、操作性を考えるとこの形状はベストかもしれませんね。

SENA SMH-10
SENA SMH-10

マイクブームはクランプキットが部品販売されている

他の方のインプレッションで弱いと言われているマイクブームの部分も、クランプキットとしてAmazonで部品販売されていますから、ブームが弱くなってもこのクランプキットを買えばアッセンブリー交換することができます。

まとめ

製品の作りも良いです。2台、ジェットヘルメットで一般道と高速道路で使ってみても、次女とタンデムで使っても普通に会話できるので便利な製品でした。奥さんのエストレヤとぼくのW650とペアで使っても会話は途切れることなく、音声も十分聞き取る事ができました。

並行輸入品は英語版なので、本体の電源を入れると”Hello!”。機器と接続すると”NowConnected”と英語で答えてくれます。そして、電源を切ると”Good-by”程度しかおしゃべりしてくれません。あとはジョグダイヤルの操作入力の確認はピープー音です。

並行輸入品なので、トラブルが起きても自己責任で解決できる人であればお勧めだと思います。

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