無窮洞 | 佐世保市

長崎県佐世保市の宮村国民学校(宮中学校)と無窮洞にいってきた

夏休みの最終日、仲間とツーリングで佐世保の「無窮洞(むきゅうどう)」まで行ってきました。大東亜戦争時に宮村の宮村国民学校の先生指導のもと、小中学生だけで作り上げた防空壕。土日であれば地元の方から説明を受ける事ができます。

無窮洞の中は幅約5m、奥行き約20m、生徒500人が避難できたというほどの大きさ。避難中でも授業や生活ができるように、教壇、教室をはじめ、トイレ、炊事場、食料倉庫、天皇陛下の写真を奉ずる御真影部屋まで彫られています。
男子生徒ががツルハシで堀り進み、女子生徒がノミで仕上げたといわれ、工事はガダルカナル島やキスカ島からの日本軍撤退が始まり、敗戦が濃厚となりつつある昭和18年8月から終戦の昭和20年8月15日まで続けられたそうです。

無窮洞へは西九州自動車道を降りて、県道4号線を川棚方向へ南に下り、川棚駅に突き当たったら国道205号線を佐世保方面に西に向かい、長畑町交差点を北方向に右折するとすぐに宮村中学校が見えたら最初の角を西に左折すると無窮洞の駐車場があります。ナビの設定は宮村中学校を目標にすると良いかもしれません。

無窮洞への行き方をGoogleMapで確認するにはココをクリック!

無窮洞 | 佐世保市
無窮洞 | 佐世保市

無窮洞
住所/長崎県佐世保市城間町

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