Ubunt 14.04 LTS | Dynabook

DYNABOOK UX23にLINUXをインストールして延命させてみた

5月に兄からもらったDYNABOOK UX23を貰ったまま放置してたんだけど、ちょっと時間が出来たので、使える様にカスタマイズ。UX23はWindows XP HomeEditionがインストールされてて、既にサポートは打ち切りされています。

Ubuntをインストールしてみた

ここでWindows7に投資する程のマシンではないので、LinuxのUbunts 14.04 LTS 32BITをインストールしてみようかと計画。UX23にはドライブが付いていないので、USBフラッシュメモリからインストールしようかと思ったんだけど、最近は外付けドライブもすこぶる安くなっています。

DVDから起動出来るか解らなかったけど、ダメもとでLogitec社のLDR-PMH8U2LBKを購入。

LDR-PMH8U2LBK | Logitec
LDR-PMH8U2LBK | Logitec

▶︎Logitec DVDドライブ LDR-PMH8U2LBK

ついでにメモリ、PC2-6400(DDR2-800) 200pin S.O.DIMM 2GBのバルク品も合わせて購入。そしてWindows7に投資しようと思った分で、Samsung社製 SSD840EVO 120GBも購入してHDDをSSD化。

SSD840EVO |Sumsung
SSD840EVO |Sumsung

▶︎Samsung SSD840EVO 210GB MZ-7TE120B/IT

まず、Logitec社のLDR-PMH8U2LBKをUX23の常時給電側のUSBポートに取り付けみると、問題なく認識、さらにDVDから起動出来ました。これならと思い、早速メモリとSSDをUX23に取り付け、DVDドライブからUbuntuをインストールし、あとはソフトウェアセンターからアップデートとLibreOfficeをインストールして作業完了!

Ubunt  14.04 LTS | Dynabook
Ubunt 14.04 LTS | Dynabook

UbuntuをUX23で使ってみた

起動は頗る速い!しかし、ブラウジングすると動作に若干もたつきを感じます。システムモニターで確認すると、CPUが目いっぱいでメモリでは1GBを超える事は無いようなので、これはCPUのAtom N280/1.66GHzの低性能が問題のようです。

まとめ

デスクトップ環境を Ubuntuのデフォルトのデスクトップ環境であるUnityからKDEに変更すればそこそこ早く動く様になり、UX23はまだまだ使える現役マシンに生まれ変われました!

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