GPZ900R

GPZ900RにETCと「電源君」を取り付けた

今日は午後から、ちょっと前に買っていたNISSINのφ19ラジアルマスターの取り付けと、RS250から取り外したETC(日本無線JRC JRM-11)と南海部品から販売されている「電源くん」の取り付けを行いました。

ラジアルマスターの取付は特に問題ありませんでしたが、ETCでつまずきました。RSを買う時に販売店にサービスで取り付けしてもらったのですが、既に取り付け説明書が無くしていて、ETC本体にも消費電力の記載がありません。JRCのホームページで消費電力を確認したら、同じく記載がありませんでした。ETCの電源コードに1Aのヒューズが最初から着いているし、電源線も細いので電流は流れないだろうと推測し、サイドカバーを外して、タンクを外して、GPZ900Rのヒューズボックスのホーン10AからETCと電源君の電源を分配することにしました。ETCと電源くんの配線を純正配線と同じようにメインフレームにインシュロックで絡ませ、ちゃちゃっと装着。

走ってみた。ラジアルマスターを装着したブレーキをいつも通り3本指で強くレバーを握ると、Fサスが柔らかい事もあり、リアホイールが浮きそうな感じ。コレコレ、やっぱり最低でもこの程度は効かないと怖くて走れません。

ブレーキが効いたらフロントサスが柔らかすぎるのが目立ちます。フルブレーキングすると、沈み込みすます。ツーリングであれば気にならないんですが、サーキットで遊ぶときはこの辺りもしっかり考えないといけません。


ETCはパイロットライトで動作の確認だけ行い、後日。高速乗って電波を拾うか確認して、仮止めしているアンテナとパイロットライトを固定するだけ。

電源くんはUSB端子にiPhone4Sを繋げて充電確認。これで残りのバッテリー量を気にせずiPhoneをナビとしても使えるようになったので、ツーリング中に迷子になる事も無くなるはずです。

NISSIN | ラジアルマスター
NISSIN | ラジアルマスター

 

▶︎NISSIN別体クラッチマスターシリンダー

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