二式飛行艇 H8K

鹿児島県鹿屋市で二式大型飛行艇を見てきた話

鹿屋航空基地史料館(かのやこうくうきちしりょうかん)は、鹿児島県鹿屋市にある海上自衛隊が作った航空史料館です。帝国海軍時代、大東亜戦争の実態から自衛隊時代、海上自衛隊の活動までを解りやすく展示してある史料館です。

豊富な資料がある史料館

大東亜戦争における特別攻撃隊にまつわる遺品や零戦の実機の展示。災害派遣や警戒監視、海外派遣任務等の海上自衛隊の現在の活動などが展示されています。二階は大東亜戦争時代、海軍航空隊の発展、衰退の過程。特攻作戦についての展示。一階は自衛隊の活動や装備の発展。国際協力等について豊富な資料が展示してありました。

日本で見れる唯一の二式大型飛行艇が展示してありました。

二式飛行艇(にしきひこうてい)は、日本海軍が大東亜戦争において開発した4発大型飛行艇です。開発当時はレシプロエンジン装備の飛行艇としては当時世界最高の性能を誇ったそうです。

 

二式飛行艇 H8K
二式飛行艇 H8K

二式大型飛行艇を作った川西飛行機はその後、新明工業となり現在も飛行艇をUS-1、US-1A、US-2と世界トップレベルの能力を持った飛行艇をいまも作り続けています。また、この鹿屋航空基地資料館にはUS-1A形水陸両用飛行艇も展示してありました。

US-1A
US-1A

〒893-0064
海上自衛隊鹿屋航空基地史料館・防衛省
住所/鹿児島県鹿屋市西原3丁目11−2
TEL/0994-42-0233

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