僕がオススメする豆からコーヒーを淹れるための必要な道具たち

スターバックス、ブルーボトルコーヒー、コメダ珈琲、星野珈琲といろいろありますが、ちゃんと道具を揃えれば、専門店以上のコーヒーを我が家で楽しむことができます。今日はこれだけ揃えれば、美味しい珈琲が飲める、おすすめの道具を紹介したいと思います。

コーヒー豆を挽く、コーヒーミル。

Hario | セラミックコーヒーミル
Hario | セラミックコーヒーミル

僕はハリオ社のセラミックコーヒーミルを使っています。セラミックとステンレスでできているので、丸洗いが可能です。またフタが付いているので、挽いた後に保存することが可能です。

一杯立てにオススメのカフェオールドリッパー

一杯立てする時は、ハリオ社のカフェオールドリッパーを使っています。このハリオ カフェオールドリッパーは、ステンレスメッシュを採用しているので、ペーパー不要でコーヒーアロマをしっかり抽出するコーヒードリッパーです。ペーパーフィルターで抽出したコーヒーとはひと味違う本格アロマのコーヒーが味わえます。

Hario | カフェオールドリッパー
Hario | カフェオールドリッパー

たくさん淹れる時はフレンチプレスのbodum (ボダム) COLUMBIA(コンロンビア)がオススメ

来客の時や家族全員で飲む時はbodum (ボダム) 社のCOLUMBIA(コンロンビア)1Lを使っています。ポットのような形をしたお洒落なフレンチプレスは2層構造になっているので、1時間以上は適温でコーヒーを保温する事ができ、他社より大きめの網目なのでコーヒー豆の油分や旨味をしっかりと抽出してくれます。

bodum (ボダム) COLUMBIA(コンロンビア)

このフレンチプレスは片付けが面倒臭いと言われますが、コーヒーを入れ切ったら、ビニール袋に入れてしまって、ゴミ箱へポイ。フレンチプレスのお手入れは案外簡単です。

いい道具が揃ったら、いい珈琲豆を買おう!

そして一番大事な珈琲豆。僕がおすすめするのは福岡県大野城市にあるコーヒーの専門店、豆香洞コーヒー(とうかどうこーひー)の豆です。ここの焙煎室はガラス張りになっていて丁寧にハンドピックされ焙煎される様子を僕ら消費者が確認できるようになっています。いろんなコーヒーショプを回るのですが、僕はここのコーヒーが安全、安心で一番美味しく感じます。通販もやっているので遠方の方も購入できますよ!

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ソフトバンクの通信制限とOCNのモバイルONE

僕の携帯電話はAppleのiPhone6plusをソフトバンクで使っています。先月、月の中頃でスマ放題のデータ定額パックデータ量が7GBを超えて、128Kbpsの通信制限に引っかかってしまいました。遅くなってしまうと、ブラウジングするのもままならない状態になってしまいます。

ソフトバンクの通信制限はいつまで?

MySoftbank(マイソフトバンク)からか電話から申し込むことによって、1000円払えば1GBの通信容量が追加され即時解除されます。しかし、僕のような、ヘビーユーザーは追加した1GBもすぐ使ってしまいました。

通信容量の増量を申し込まなかったら、請求締日の次回請求開始日にリセット(解除)されます。つまり締日10日の人が低速化した日が10日だとしたら、締日の場合は当月の11日に解除されることになります。なお、締日の確認はMySoftbank(マイソフトバンク)にアクセスすると確認できます。僕は締日以降の二週間くらいで制限がかかってしまったので、僕は大変な思いをすることになってしまいました。

締め日 低速化した日 通常速度に戻る日
10日 当月1日~10日 当月11日
当月11日~末日 翌月11日
20日 当月1日~20日 当月21日
当月21日~末日 翌月21日
末日 当月1日~末日 翌月1日

出典:ソフトバンク:Q.通信速度が低速化した場合、いつ通常速度に戻りますか? 

 

もう一つの選択、OCNモバイルONE

僕はOCNモバイルONEの契約とNECからSIMフリールーターとして販売されているMR03LNを持っていました。よく考えたらOCNモバイルONEは毎月900円でDoCoMoのXiエリアで通信速度150Mbpsで100MB/日使えます。
毎日100MBの制限がありますが900円/月で3GB使えると言うことになります。これってかなりお得じゃないですか?OCNモバイルONEの900円のコースは通信量は日ごとリセットされるので、ソフトバンクのように次回請求開始日まで通信制限がかかってしまう事がありません。

さらに、DoCoMo(ドコモ)やau(エーユー)、Softbank(ソフトバンク)WIMAX(ワイマックス)などの大手キャリアのモバイルルーターだと、契約期間に縛られますし、スマートフォンをテザリングでルーターして使ってしまうと、思いのほかパケットを消費してしまいます。さらにデータプランの通信料はかなり高額です。

欠点としてOCNモバイルONEは大手キャリアのモバイルルーターに比べると速度が遅い欠点があります。しかし、速度はベストエフォートなので、実行速度がどの位なのかは、使う場所でさまざまなので、気にする必要もなと思っています。

OCNモバイルONEのカードを解約して、NEC aterm MR03LN はオークションで売り払おうかと思ってたのですが、今ではOCNモバイルONEのSIMを入れた、NECのaterm MR03LNを鞄の中に忍ばせ、OCNモバイルONEの1日の通信量を使いきるまで接続して使っています。

WIMAXよりエリアが広いOCNモバイルONE

僕はWIMAXのNAD11も持っていますが、意外なところで繋がらない事が多くあります。愛知県刈谷市にある電装メーカー本社や某ベアリングメーカー本社では繋がりませんでした。また、石川県金沢市の石川県産業展示館なんかでもWIMAXが繋がらずに苦労しました。しかし、OCNモバイルONEですと、どこも問題無く繋がります。やはりWIMAXは地方都市だとエリア問題があるように感じました。それから地方都市に行くときはOCNモバイルONE+MR03LNしか持って行かなくなりました。

MVMOはどんどん便利になっている

いつのまにか、OCNモバイルONEのようなMVMO(Mobile Virtual Network Operator「仮想移動体通信事業者」)業者はサービスが向上していました。
いまでは音声対応SIMも発売されていて、MNP (Mobile Number Portability「番号ポータビリティ」)にも対応して、ますます便利になってWebでの評判も高くなっています。しかし、通話料を考えるとメインに据えることはまだ難しいかもしれませんが、タブレット用の子回線としては既に大手携帯キャリアを選択する理由は無くなっています。この価格ならSIMフリーのタブレットを買って、MVMOで使ってみたくなりますね。

MR03LNの後継機はMR04LN

いまはMR03LNの後継機であるNEC Aterm MR04LNがOCNモバイルONEのシムカードと共にお安く販売されています。移動がおおい会社員にはOCNモバイルONE+MR03LNはモバイル環境において使うのは一番使い勝手が高いお勧めの製品です。