大分県中津市の羅漢寺は岸壁に埋め込まれたお寺だった

ずっと行きたかった中津市耶馬渓の羅漢寺まで行ってきました。

先ずは日田市の三和酒類株式会社日田蒸留所で工場見学。

三和酒類 日田蒸留所 | 日田市
三和酒類 日田蒸留所 | 日田市

途中、中津名物の唐揚げを食べながら、耶馬渓ダム経由で羅漢寺に到着。
ちゃんとした参道があるんだけど、僕には登っていく体力が無いので、ケーブルカーに乗って羅漢寺へ

羅漢寺 山門 | 中津市
羅漢寺 山門 | 中津市

山門を入った先にある洞窟に入ると、数多くの羅漢の石仏と、中央に釈迦如来が安置されています。そして、いたるところに「しゃもじ」が打ち付けられてて、しゃもじ」で願いを「すくう」と掛けているんですね。

五百羅漢 | 羅漢寺
五百羅漢 | 羅漢寺

本堂も洞窟に埋め込められる様に建ってて、お金を払うと本堂の二階に上がる事ができ、庭園を見学できます。

本堂 | 羅漢寺
本堂 | 羅漢寺

羅漢寺の帰りに青の洞門に寄ったけど、工事で入れなかったので写真は無し!

 

下諏訪町の万治の石仏を見てきた話

万治の石仏(まんじのせきぶつ)とは、長野県下諏訪町にある石仏で、江戸時代に諏訪の藩主が、諏訪大社下社春宮に大鳥居を奉納しようとした時のこと。注文を受けた石工がこの地にあった大きな石を用いて、鳥居として奉納しようとノミを打ち入れたら、その石から血が流れ出てきました。驚き、恐れた石工は大鳥居の造作を中止して、血が流れ出たこの不思議な石に阿弥陀様を刻み、祀ることになりました。これが万治の石仏の謂れです。

願い事を唱えながら石仏の周りを3度まわれば願いが叶う

近年のパワースポットブームで有名になっている万治の石仏。この石仏の周りを願い事を唱えながら3度まわれば願いが叶うと看板に書いてあったので、僕もちょっと恥ずかしかったのですが、願い事を唱えながら3度回ってみました。

万治の石仏
万治の石仏

諏訪大社春宮の側にある万治の石仏

万治の石仏は諏訪大社の春宮から3分位あるいたところにあります。
春宮の参拝ついでに寄ってみてはいかがでしょうか?
万治の石仏
〒393-0051
長野県諏訪郡下諏訪町社