万治の石仏

下諏訪町の万治の石仏を見てきた話

万治の石仏(まんじのせきぶつ)とは、長野県下諏訪町にある石仏で、江戸時代に諏訪の藩主が、諏訪大社下社春宮に大鳥居を奉納しようとした時のこと。注文を受けた石工がこの地にあった大きな石を用いて、鳥居として奉納しようとノミを打ち入れたら、その石から血が流れ出てきました。驚き、恐れた石工は大鳥居の造作を中止して、血が流れ出たこの不思議な石に阿弥陀様を刻み、祀ることになりました。これが万治の石仏の謂れです。

願い事を唱えながら石仏の周りを3度まわれば願いが叶う

近年のパワースポットブームで有名になっている万治の石仏。この石仏の周りを願い事を唱えながら3度まわれば願いが叶うと看板に書いてあったので、僕もちょっと恥ずかしかったのですが、願い事を唱えながら3度回ってみました。

万治の石仏
万治の石仏

諏訪大社春宮の側にある万治の石仏

万治の石仏は諏訪大社の春宮から3分位あるいたところにあります。
春宮の参拝ついでに寄ってみてはいかがでしょうか?
万治の石仏
〒393-0051
長野県諏訪郡下諏訪町社

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