松本城 | 長野県松本市

長野県松本市の松本城まで行ってきた話

松本城とは長野県松本市にある、松本城(まつもとじょう)は天守は文禄(1593~1594)年間に建造されたと言われ、現在、天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されているお城です。松本城と呼ばれる以前は深志城(ふかしじょう)と言われていたそうです。

国宝4城の松本城

松本城は姫路城、彦根城、犬山城とともに四つの国宝城郭のひとつで、戦国時代の天守がそのまま残されています。僕が訪れた時は、月見櫓と埋橋付近を工事していたので、その全貌をみることが出来ませんでした。

黒漆塗りの5重6階の天守を中心にして、大天守北面に乾小天守を渡櫓で連結し、東面に辰巳附櫓・月見櫓を複合した複合連結式天守です。明治維新後には競売にかけられ、解体される危機が訪れたのですが、地元の方の尽力で現在まで残る天守となっています。

松本城 | 長野県松本市
松本城 | 長野県松本市

天守の中は小さな博物館

天守には、江戸時代の御殿の間取りや武家の居住区、城下の様子などを描いた絵図がや、火縄銃や兵装品が収蔵されていて、小さな博物館となっていました。

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