幻の華 | 草間彌生

長野県松本市にある松本市美術館に行ってきた話

長野県松本市にある松本市美術館(まつもとしびじゅつかん)まで行ってきました。目的はハプニングの女王、草間彌生の作品を見に行くため。ここ松本市美術館に草間作品が多くコレクションされているからです。知らない人もいるかもしれないので、簡単に説明すると草間弥生は小さなころから、普通の視界に他の人には見えない水玉(ドット)の幻覚が見えるらしく、その幻覚や幻聴を絵に描きとめていったら、世界的なアーティストになったという経歴の持ち主なのです。

 

玄関から水玉全開

昔、福岡市美術館に展示してある草間彌生の「南瓜」を見てから、ずっと気になってた草間彌生。その作品の多くが展示されている、松本市美術館にたどり着くと、玄関にどどーんと展示してある、草間彌生の「幻の華」に圧倒されました。

松本市美術館
松本市美術館

玄関の窓にもTOKO-TON。

TOKO-TON | 草間彌生
TOKO-TON | 草間彌生

水玉脅迫に合わせて、自動販売機のもdot、もうなんだか中に入る前にクラクラしてきそうです。

dot | 草間彌生
dot 水玉脅迫| 草間彌生

 

クラクラしそうなくらい草間色全開の美術館

玄関からクラクラしそうでしたが、もちろん館内に入って草間作品を目に焼き付けてきました。もう、僕のような凡人には理解できない異世界です。理解できないものは、なす術なし語る術なし。この異世界はご自身で体験してみてください。

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