長野県信濃美術館 | 東山魁夷館

長野信濃美術館 東山魁夷館まで行った話

長野県信濃美術館・東山魁夷館とは(ながのけんしなのびじゅつかん・ひがしやまかいいかん)は、長野県長野市にある県立美術館です。善光寺東側のすぐ側、城山公園内にありました。

東山魁夷館

日本画家の東山魁夷が日展への出品作など代表作の多くを東京国立近代美術館と長野県に寄贈しました。長野県は長野県信濃美術館に「東山魁夷館」を増設し、寄贈された作品の常設展示しています。

僕がこの美術館を訪れた理由は東山魁夷が書いた「夕静寂」を見たかったからです。確か、小学生だか中学生だかの美術の教科書に載っていたんですが、なんだかうら淋しい絵で、作者が「東山魁夷」という名前が仰々しくて、インパクトに残っていたからです。実はこの「東山魁夷」本名は「東山 新吉」なんですね。

東山魁夷館の設計は谷口吉生

この美術館の設計は当時存命だった東山魁夷の意向で、東山の友人である、千鳥ヶ淵戦没者墓苑や国立近代美術館を設計した谷口吉郎(たにぐちよりそう)の息子である谷口吉生(たにぐちよしお)が設計した建物です。その後谷口吉生はニューヨーク近代美術館新館や京都国立博物館の平成知新館を設計しています。

アルミを使った外壁は明るい印象をもちますが、内部は深い庇(ひさし)からか明暗がはっきりする、落ち着いた印象を与える建物でした。

長野県信濃美術館 | 東山魁夷館
長野県信濃美術館 | 東山魁夷館

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