嚴島神社の大鳥居

広島県廿日市市の世界文化遺産、厳島神社に行ってきた

今回は広島県の厳島神社まで行ってきました。海の上に社殿が作られている厳島神社。12世紀に平清盛によって現在の姿に作られ。1996年にはユネスコの世界文化遺産に登録され多くの観光客を集めています。

厳島神社とは

厳島神社(いつくしまじんじゃ)とは広島県廿日市市の厳島(宮島)にある神社で、平安時代末期に平家一族から崇敬を受け、平清盛が社殿を造営し現在と同じような大きな社殿が作られました。

平家滅亡後も、時の権力者の崇敬を集めますが、、1207年と1223年の火災で建物の全てを焼失してしまいました。その後、1240年にあらたに作られたものが現在の厳島神社の姿です。

厳島神社

厳島神社

失敗しない厳島神社観光

僕が厳島神社を参拝した時に感じた「失敗しない厳島神社観光」について書きたいと思います。

厳島神社に渡るフェリーは2航路運行されています。一つは広島電鉄系の宮島松大汽船とJR西日本が運航するJR西日本宮島フェリー(宮島連絡船)です。JR西日本宮島フェリーは大鳥居の側を通過して行くので、観光で行くのであればこちらをおすすめします。

JR西日本宮島航路

JR西日本宮島航路

僕は土曜日に訪れたのですが、フェリーの中は多くのお客さんで一杯でした。

JR西日本 | 宮島航路

JR西日本 | 宮島航路

上の写真のようにJR西日本のフェリーに乗っていると、鳥居の近くを通っていってくれます。

厳島神社に行くのであれば、汐の満ち引きを確認しましょう。僕が参拝した時は引き潮で海に浮いている神殿を見ることができませんでしたが、そのかわり大鳥居の下まで歩いて行くことが可能でした。でも、やっぱり海に浮かぶ神殿を見たかったので、やはり事前に汐の満ち引きを確認しておけばよかったと思いました。

嚴島神社が海に浮かんで見える潮位の目安は250cm以上です。
大鳥居の根元まで歩いて行ける潮位の目安は 100cm以下です。
潮干狩りに適する潮位の目安は 40cm以下です。
出典:□宮島観光協会 年間潮汐・潮見表の見かた

宮島観光協会潮汐表

まとめ

ぼくが訪れた午後は、お客さんが多かったの厳島神社へ参拝するなら朝一番あたりを狙っていくのが良いようです。

アクセス

世界文化遺産「宮島」へはJR宮島口駅、広電宮島口駅から徒歩で宮島口桟橋へ向かい、フェリーで10分で、宮島口←→宮島間の連絡船は、JR宮島連絡船と宮島松大汽船の2社が運航していました。宮島口付近の駐車場は一杯なので、公共交通機関を使うのをお勧めします。

厳島神社
〒739-0588
住所:広島県廿日市市宮島町1−1

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