AIM-RC03 | ツカモトエイム

一人暮らしにオススメ!ロボットクリーナー ミニ ネオ AIM-RC03

愛知県にある別邸に使うために、ツカモトエイム ロボットクリーナー ミニ ネオ AIM-RC03買ってみました。博多の本邸にはアイロボット社が販売するルンバのフラッグシップ機種だった780を使っているのですが、安価なAIM-RC03がどれ位の実力があるのか調べてみました。

吸引力は低いが、綿ぼこりならなんとか吸引する

Amazonから届いたので、早速箱を開け、6時間ほど充電してツカモトエイム ロボットクリーナー ミニ ネオ AIM-RC03を使ってみました。見た目ルンバ780に比べ小さくて軽く、取り扱いやすい製品です。

ルンバ780のようにAIM-RC03はルンバのようにピエゾセンサや光センサでゴミを感知するような機能はありません。円を書くように動く「らせん走行」と、バンパーに当たったものを回避して動く「バンパー走行」壁沿いに動いていく「壁沿い走行」をランダムに走行して、バッテリーが切れるまで掃除を続けるだけです。また、ルンバのように部屋を空間認識するような人工知能もありません。自分で充電台に戻っていくような機能はありませんし、バーチャルウォール機能などもありません。

ルンバと比較すると良いとこ無しのAIM-RC03ですが、落下防止センサーは良くできていて、本体裏面にある3ヶ所の落下防止センサーがきっちり動くので、階段から落ちるようなことはありませんでした。段差については6mmくらいの毛足が短いラグであれば乗り越えて掃除してくれます。

ルンバ780に比べAIM-RC30は吸引力が非常に弱いロボット掃除機です。綿ぼこりなどは吸いますが、髪の毛、食べかす、米粒などを吸うほどの吸引力はありません。従来の掃除機の補助として、日々発生する綿ぼこりの吸い込ませるのには十分な機能を備えていました。

AIM-RC03 | ツカモトエイム
AIM-RC03 | ツカモトエイム

こちらは博多の本邸で使っているルンバ780。もう文句なしのロボット掃除機。十分な吸引力で隅ずみまで掃除してくれます。吸引力は高いのですが、やはり予備として従来の掃除機も必要です。

ルンバ780 | iRobot
ルンバ780 | iRobot

バッテリーが弱っても交換できる

ロボットクリーナーのキモであるバッテリー(ニッケル水素)。使い続けていくと、そのバッテリーの消耗は避けられません。ロボットクリーナー ミニ ネオ AIM-RC03は一万円以下で販売されているので、交換用バッテリーの価格があまりにも高ければ、意味がありません。

AmazonでOrange Lineが販売しているツカモトエイム 自動掃除機用互換バッテリーは3,000円で販売されて、2時間くらいAIM-RC03を動かすことが可能です。しかも、純正バッテリーより能力が高いという評価もあるくらいです。


ダストケースのフィルターとセットになった互換品もあるので、消耗品については心配する必要はなさそうです。

その他のロボット掃除機たち

CCP LAQULITO
玩具メーカーのバンダイが全額出資している株式会社CCPが販売しているロボット掃除機です。このモデルはブラシのないバキュームタイプ。ルンバのように掃いて吸い込むブラシ機能はついていません。そのかわり専用モップを取り付けることにより拭き掃除機能が対応になっています。ラグがあれば対応できませんが、フローリングと畳には最適のようです。

CCP CZ-907-DR
こちらは同じCCPの最上位機種モデル。IR壁検知センサーが付いて壁にぶつかりにくい。・リモコン機能、自動で充電ステーションに戻る、ワンランク上の性能を搭載した自動ロボット掃除機。ルンバと遜色なくて格安。充電ステーションにいいですよね。僕も気になっているロボット掃除機です。

PANASONIC MC-RX1S-W ホワイト RULO(ルーロ)

ルンバは当たりが強い傾向があります。信頼の日本ブランド、パナソニックルーロは壁の手前でピタッと停まって掃除してくれるようです。僕はこのルーロにカレンダー機能が付けばルンバ780の後継機にしたいと考えてる機種です。


その他、ココでいろんなタイプの掃除機がレビューされていますので参考にされては如何でしょうか?

まとめ

ルンバ780はロボット掃除機としては完璧です。バッテリーが切れそうになると、自動に充電ベースに戻りますし、部屋のすみずみまで掃除し、吸引力も十分ですが、一方、ジェネリック家電のAIM-RC03は吸引力は弱く、バッテリーが切れるまでランダムに掃除を続けるものの、ベッドに下で止まってしまったら、回収するのも大変です。しかし、僕のような単身者の場合は掃除は非常に面倒なものです。大きなゴミは従来の掃除機が必要ですが、日々発生する綿ぼこりを掃除するくらいであれば、十分使えるする掃除機でした。1万円以下でここまで使えるロボット掃除機であれば、買いなのではないでしょうか?

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