大分県別府市の城島高原パークで絶叫マシンに乗ってきた

家族で大分県別府市の城島高原パークで絶叫マシンに乗って来ました。今回の目玉は木製のジェットコースターの「ジュピター(JUPITER)」と鉄柱の間に宙吊りとなってブランコのように滑空する「バードマン(BirdMan)」。

ジュピターは六万本のベイ松で出来た木製ジェットコースター。存在自体が美しく、もはや芸術品です。しかし、この美しいジェットコースターは圧倒的な高さから繰り出される速度と、猛烈な「G」と「振動」で、狭い木組みの中を突き抜けてい行きます。宙返りやひねりが無くてもスリルが味わえる、今まで体験したことが無いようなジェットコースターです。

バードマンはいわゆる巨大ブランコです。専用ハーネスを装着して、ウィンチで上空に吊り上げられ、スタッフの合図に従ってスターターを引くと一瞬無重力、その後は、空気を切り裂いて滑空する爽快なアトラクションでした。

旅行サイトのじゃらんから予約すると、城島高原ホテルの宿泊料とパークのチケットがパックになってとてもお得でした。

じゃらん
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城島高原パーク | 大分県別府市
城島高原パーク | 大分県別府市

城島ハイランドパークは大人も子供も楽しめる、ステキな場所でした!


福岡県糟屋郡篠栗町の茶房わらび野は絶景のカフェだった

娘とタンデムツーリングで福岡県糟屋郡篠栗町の茶房わらび野まで行ってきました。茶房わらび野は福岡市の東は篠栗町にある標高594mの独立峰「米の山」の頂上にある「米の山展望台」に行くの途中にお店があります。店内は見晴らしの良いガラス張りで、福岡市を一望しながら、美味しいデザートやお食事を頂く事が出来ます。

わらび野 | 福岡県糟屋郡篠栗町
わらび野 | 福岡県糟屋郡篠栗町

ピアノの生演奏をBGMに福岡市を一望しながらティータイムできるステキな場所でした!

茶房わらび野
〒811-2411
福岡県糟屋郡篠栗町若杉20-1


鳥取県日野郡日野町のライダーハウス日南に泊まってきた

出雲大社に行ったときに、2ちゃんねるのスレ(まとめサイト「バイクと!」)で有名となった鳥取県日野郡日野町にあるライダーハウス日南に泊まってきました。

ライダーハウス日南は米子・大山・新見IC・庄原IC、どこへ向かっても1時間の距離にあり、周りの国道も走りやすく、バイクに乗って行くには中継地点にあり最高の場所でした。でも、冬だと雪深くなりそうな場所のような気がします…。

国道沿ですし、クルマの往来の走行音がします。また、宿泊者数によっては相部屋になるかもしれないので、いびき対策として耳栓は必須です。駐輪場は屋根なしで、冷蔵庫・ガスコンロ・キッチン・電子レンジ・オーブントースター・炊事道具・食器類は貸し出してくれます。

一泊1000円台で泊まれるので、このライダーハウスを起点として山陰地方を観光するのをおススメします!

ライダーハウス日南
鳥取県日野郡日南町新屋437(風車が目印です)
管理人さんが不在の時なあるので、必ず連絡してください。


島根県出雲市の国宝、出雲大社に参拝に行ってきた

お休みの日に、島根県出雲市にある、出雲大社まで参拝に行ってきました。
出雲大社とは島根県出雲市にある神社で、主祭神は大国様として馴染みの深い『大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)』で、「古事記」に記される国譲り神話には、大国主大神が高天原の天照大神(あまてらすおおみかみ)に国を譲り、その時に造営された天日隅宮(あまのひすみのみや)が出雲大社の始まりといわれています。国宝である現在の御本殿は1744年に造営され、これまで3度の遷宮が行われてきましたが、現在、60年ぶりとなる「平成の大遷宮」が行われていました。ムスビの御神像 | 出雲大社

ムスビの御神像 | 出雲大社

参道を歩いて行くと、「ムスビの御神像」が見えてきました。これは大国主大神が海神から「幸魂奇魂」の「おかげ」を授かる場面を表しています。これにより大国主大神は神性を養い、「ムスビの大神」として生きとし生けるものすべてが幸福になるための「縁」を結ぶことができるようになったというわけです。

反対側に大国主大神がウサギにアドバイスしている「因幡の白ウサギと大国主大神の像」があるのですが、写真を撮り忘れてしまいました。

拝殿 | 出雲大社
拝殿 | 出雲大社

出雲大社の拝殿です。まず、御仮殿(拝殿)でお参りしました。注連縄も大きですね。

八足門 | 出雲大社
八足門 | 出雲大社

八足門です。その背後にあるのが楼門、そして大社造の本殿があります。本殿は延亨元年(1744年)に建てられたもの国宝となっています。参拝者は本殿に直接参拝ができないので、八足門まで進み、その前で参拝をします

 出雲大社の参拝方法

出雲大社は参拝方法が他の神社と違うというのをご存知ですか?僕は一緒に行った友人から指摘されて、初めて知りました。普通、神社で参拝する時は「二拝二拍手一拝」が基本とされていますが、実は出雲大社は「二拝四拍手一拝」で参拝するのが決まりです。Webで色々調べてみたので、下記に出雲大社の参拝方法をまとめてみました。

[1]参道の正面から入りましょう。
参道は神様のお鎮まりになるところへ行くための道です。参道の正面から鳥居をくぐって入りましょう

[2]参道は側道を歩きましょう。
中央は正中といい、神様の通り道なので、真ん中を避け、左右どちらかに少し寄って歩きましょう。

[3]手水舎で手や口を清めましょう。
[3-1]左手を清める 右手に持った柄杓で水をくみ、左手を清めましょう。
[3-2]右手を清める 同様に右手も清めましょう。
[3-3]左手で水を受ける 右手に持ち替え、左手に水を受けて口をすすぎましょう。
[3-4]左手を清め、柄杓を立て残った水で柄を洗いましょう。

[4]銅鳥居を会釈してくぐるりましょう。
銅鳥居からは中心的な神域です。左右どちらかに寄って一礼しましょう。

[5]御本殿は八足門の前から参拝する
一般参拝では八足門から中に入れませんので、八足門から御本殿をお参りします。一度会釈をし、賽銭箱の前に進み出て静かに賽銭を納めましょう。

[6]拝礼は二拝四拍手一拝でおこないましょう。
[6-1]二拝します。姿勢を正してから、90度に腰を折る拝を2度します。
[6-2]四拍手します。手のひらを合わせ右手を少し下にずらして4回打ち合わせます。右手を戻して手を合わせ静かに祈りましょう。
[6-3]一拝します。もう一度90度に腰を折ってお辞儀しましょう。

中国地方を訪れるなら、一度は参拝してもらいたいおすすめスポットです!

出雲大社
〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東195


香川県仲多度郡まんのう町の『やまうちうどん』に行ってきた

讃岐うどんを食べに、香川県仲多度郡まんのう町にある『やまうちうどん』まで行ってきました。やまうちうどんは県道197号線を東に向かい、土讃線の踏切を渡って、狭い道を南に登っていくとお店が見えてきます。うっかりしていると、解らないようない所にお店があるので、ナビが無かったらたどり着けなかったと思います。

1.早い時間にいっても満席だった

朝の10時ごろに行ったんですが、既にお客さんで満席でした。

やまうちうどん
やまうちうどん

 

2.コシのつよい美味しいしいうどん

僕が食べたのは「あつあつうどん」と「いなりすし」「白身魚の天ぷら」です。柔らかくもちもちでふっくらとした博多のうどんとは違って、「コシ」があって、出汁は「いりこ出汁」でしょうか?かなり「キリっ」とした感じで美味しいうどんでした!

やまうちうどん
やまうちうどん

山内うどん
〒769-0316
香川県仲多度郡まんのう町大口1010