Logicool k400rとMacBookAir

先日、MacLab製Thunderbolt( Mini DisplayPort )-HDMI 変換 ケーブルを使ってAppleのMacBookAirと東芝REGZA 32S8を繋ぐ事ができたんだけど、やっぱりMacBookAirをクラムシェルモードで使いたいので、アパートの近所にあるエディオンでキーボードのLogicool k400rを買って来た。
色々悩んだんだけど、このキーボードを買った一番の理由はデザインの良さとトラックパッドが内蔵されている事。他にもバッファロー社やエレコム社製なんかのキーボードは安価でBluetoothにも対応してたので、ずいぶん悩んだけど、兎に角デザインがイケてないので却下。しかしこのLogicool k400rのパッケージを見るとMac非対応だけど、所詮キーボード。なんとかなるでしょ。

k400r | Logicool
k400r | Logicool

部屋に戻ってMacBookAirのUSBにUnifyingのトングルを差したら問題なく認識されました。

キーボードの設定をJIS配列にしてみると、Windowsキー+スペースキーで半角、全角の切り替えができるし、右クリックでメニューも出てくるし、Mac特有の2本指でのページスクロールにも対応しています。しかし、残念ながらその他のトラックパッドのジェスチャには対応していませんでした。
ただし、基本的な機能は兼ね備えているので、使用するのに特に不満はありません。ひとつだけ言わせてもらうと、独特のキー配置なのでタイプミスしやすいことかな?リビングキーボードとして軽量、省スペースで設計されているのでこれは仕方ないんでしょうね。

手持ちのレッツノートに使っていた同じLogicool社製のマウスM187を認識させる為に、社のサイトからUnifyingのドライバをダウンロードしインストール。するとLogicool k400rに付属していたトングルでM187を無事に認識する事が出来ました。

エディオンじゃ無くてAmazonだったら半額で買えちゃったなー。今回はすぐ手に入れたかったから仕方ないか…。


大分県日田市の五馬高原は360°の大パノラマ

2月のファームロードは凍結していた。

五馬高原 | 大分県日田市
五馬高原 | 大分県日田市

寒いけど余りにも天気が良かったのでW650に引張りだして乗り回してきました。本当ならファームロードを経由して瀬の本高原、大観峰辺りまで行こうかなと思ったんだけど、五馬高原のあたりで道路が凍結してたところで心が折れて引き返してきました。

五馬高原 | 大分県日田市
五馬高原 | 大分県日田市

家に帰って珈琲を飲もうと思ったら豆が切れていたいので、電車に乗って大野城市白木原の「豆香洞コーヒー」でハウスブレンドの「豆香洞ブレンド」を購入。これ最近のおすすめ珈琲。家まで我慢出来なかったので、お店のカフェで一杯頂いてから帰宅。

豆香洞コーヒー | 福岡県大野城市
豆香洞コーヒー | 福岡県大野城市

早く暖かくならないかなー。


福岡県うきは市吉井町の白壁通りとおひなさま

忙しい我が奥様と同じ日に休日がとれたので、W650とESTRELLAの2台でツーリングに行こうと思ったんだけど、例のごとく天気は雨予報。我が家の奥様がオーストラリアやカリフォルニアなんかの干ばつ地帯をツーリングしたら、干ばつ問題が解決するんじゃないか?で、仕方なくクルマで福岡県うきは市吉井町までドライブ。我が家から国道386号線の筑前町辺りを走っていると「第27回大黒様物産展in大己貴神社」と言う看板を見つけたので、立ち寄ってみると、大己貴神社の境内で展示即売や模擬店や「ひょっとこ踊り」「大国様神興レース」など、小さいながらもにぎやかで楽しいお祭りでした。

大己貴神社 | 筑前町
大己貴神社 | 筑前町

大己貴神社神社を出てそのまま国道386号線を東に向かい、「ハトマメ屋」の誘惑を振り切り、筑後川の堤防沿いを通り福岡県うきは市吉井町の通称「白壁通り」へ。

うきは市文化会館の駐車場へクルマを停めて、カフェ「Qui tico co(キチココ)」へ。ここで「塩バターどら焼き」(←コレめちゃうまい!)とコーヒーを頂いてから、白壁通りの散策に向かいます。ちょうどひな祭りの時期に合わせたイベント「筑後吉井おひなさまめぐり」が開催されていました。

白壁通りを歩いていると、「立丁尾花(たてちょうおばな)」と言うステンドグラス屋さんがあったので覗いてみると、ステンドグラスのひな飾りや灯りなどが店内いっぱいに展示されていました。

立丁尾花 | うきは市吉井町
立丁尾花 | うきは市吉井町

さらに散策していくと「ぱんのもっか」というパン屋さんを見つけたので立ち寄って「スレンダーソルト」と「カレーパン」を購入して吉井町白壁通りの散策は終了。

ぱんのもっか |うきは市吉井町
ぱんのもっか |うきは市吉井町

帰りに迷いながらもなんとか見つけた「リバーワイルド・ハムファクトリー」に寄って ランチ。奥様がソーセージのホットドッグ。僕がベーコンのホットドックを注文。特にベーコンのホットドックは美味しかった!

リバーワイルドハムファクトリー |うきは市吉井町
リバーワイルドハムファクトリー |うきは市吉井町

帰りに「うきは道の駅」によって、八女茶の白折の詰め放題を買って帰宅。「最も暗いのはろうそく立ての下である」と言われる様に、自分が知らないだけで、近所に観光して面白いところは一杯あるんやね。


物には魂が宿る

先日、仕事で金沢まで行って来た。金沢市は大東亜戦争の際に、アメリカ軍からの空襲を受けなかったことから市街地に歴史的風情が今なお残っていて、情緒ある都市となっていた。

八十四番地 | 金沢市伝馬町通り
八十四番地 | 金沢市伝馬町通り

金沢での仕事から帰ったら会社のスタッフに新しいパソコンをおねだりされた。今のパソコンでは遅くて仕事にならないと言うのが理由だ。彼のPCを使った仕事の内容がWordで文章の作成、SUM関数くらいしか使わないExcel。PowerPointを使った簡単なプレゼン資料の作成。しかも社内の基幹システムはCitrix社のXenAppを使ってアプリケーションパッケージを仮想化しているのでクライアント側では画面表示と入力の受付しかしておらずスペックは大きく問わない。とりあえず彼には「クリーンブートしてみなさい」と言ったんだけど、理解しているかは疑問。

技術の進歩によってモノは安くなり、手に入れるのが簡単になった。古くなったら捨てる。壊れたら捨てるが当たり前の時代。しかし、最新のモノを買い揃え、生活は便利に、そして豊かになってはいるはずなんだけど、自分が自由に使える時間は増えておらず、生活も豊かにはなっていない。

昔から「物には魂が宿る」と言われる。普段ぞんざいに扱っていた物を、永く丁寧に使い、片付けるのを当たり前と感じる事が出来るようになれば、人生は豊かになると言うことを昔の人は伝えたかったんだと、僕は思っている。


WordPress「Twenty Fifteen」のアイキャッチの画像サイズとフォントの指定

昨年、WordPress4.1にアップデートしたら、新しいデフォルトテーマ「Twenty Fifteen」が追加されていたので「Twenty Fifteen」に変更してみました。今日はアイキャッチの画面サイズとフォントの指定のメモ。
まず、「Twenty Fifteen」のアイキャッチ用に使用する画像のサイズは W=825px*H=510px 。次に「Twenty Fifteen」のフォントは日本語環境だとローカルにある機種依存のフォントが適用されます。明朝体フォントが選ばれたらなんだか堅苦しい感じです。

WordPressでフォントを変えるには子テーマディレクトリに、2つのファイルstyle.css と functions.php を作ってFTPで上げなくてはなりません。ftpなんて最近つかってないので、ひとまず「Twenty Fifteen」のStyle.CSSを編集することにしました。
管理画面から外観→テーマの編集で「Twenty Fifteen」のスタイルシート (style.css)を編集。command+Fで「font-family: 」を探し、「”メイリオ”,Meiryo,”ヒラギノ角ゴ Pro W3″,”Hiragino Kaku Gothic Pro”,”HiraKakuPro-W3″,”MS Pゴシック”,”MS PGothic”,Arial, Helvetica,sans-serif;」に変更。ただし、テーマがアップデートされると変更が元に戻ってしまうので、やっぱり時間を見つけて子テーマを作らないとダメだね。