福岡県朝倉郡東峰村の地鶏炭火焼 多加蔵までランチドライブ

2005年に小石原村と宝珠山村が合併して発足した東峰村。刷毛目、飛び鉋、櫛描き、指描き、流し掛け、打ち掛けなどによって表現される独特の幾何学的な文様が特徴の小石原焼が名産品です。実はいつもこの辺をバイクでウロウロするのですが、今回は家族で「地鶏炭火焼 多加蔵 (たかくら)」までランチドライブに行ってきました。

地鶏炭火焼 多加蔵 (たかくら)

国道211号線沿いにある地鶏料理の専門店が多加蔵です。古民家風のお店で深い木々におおわれた景観がとてもいい雰囲気です。

地鶏炭火焼多加蔵
地鶏炭火焼多加蔵

お店は店外と店内で囲炉裏を囲んでお食事ができます。とても暑い日だったんだけど店外のテラス席を選んで、地鶏定食4人分をオーダー。ご飯、お味噌汁、小鉢をそれぞれ、そして小石原焼の器に4人分の地鶏とお野菜が乗ってきます。

地鶏炭火焼多加蔵
地鶏炭火焼多加蔵

炭火焼でお肉を焼いていただきまーっす!地鶏やさんでよくありがちな、単に硬いだけの地鶏じゃなくって、身がしまった地鶏のお肉でとてもおいしかった!

地鶏炭火焼多加蔵
地鶏炭火焼多加蔵

日田や江川ダムにツーリング行くときなんかに、ランチとして立ち寄るにはもってこいのお店でした。今度は友達を連れて寄ってみたいですね!

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国宝瑞巌寺と日本三景の松島に行ってきたよ

昨年「おくのほそ道」のKindle本を読んでから、行って見たかった日本三景の松島と国宝瑞巌寺、塩竈神社を訪れてきました。福岡空港から仙台空港までANAを利用してひとっ飛び。仙台空港から仙台空港アクセス線を利用して仙台駅へ向かいます。

仙台駅からはタイムズカーレンタルで軽自動車を借りて、松島まで向かいます。このタイムズカーも会員になると格安でクルマが借りれるのでとてもお得なんですよね。

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国宝瑞巌寺

瑞巌寺は正式名称を「松島青龍山瑞巌円福禅寺」といい、現在臨済宗妙心寺派のお寺で、開創は平安の初めにさかのぼります。今の瑞巌寺の本堂は江戸時代に入ってから伊達政宗が完成させたもので、現存する本堂・御成玄関、庫裡・回廊は国宝に、御成門・中門・太鼓塀は国の重要文化財に指定されています。

これが国宝に指定されているつ瑞巌寺本堂です。この写真ではピンときませんが、この本堂の襖絵がすごい!仏間や孔雀の間などそれぞれの間に佐久間修理(狩野左京)と長谷川等胤が書いた襖絵が豪華絢爛!内部の写真撮影は禁止されているので紹介は出来ないのが残念!とにかく一度訪れるのをおすすめします。

国宝瑞巌寺本堂
国宝瑞巌寺本堂

日本三景松島 雄島

瑞巌寺をから、日本三景の松島の雄島へ向かいます。この松島の雄島は、1104年伯耆国(鳥取県)見仏上人というお坊さんが島から一歩も外に出ず12年間この島で修行をし、それを称えた後鳥羽上皇が、この雄島に千本の松を贈ったことから「千松島」と呼ばれるようになり、その後、この付近一体を「松島」と呼ぶようになったそうです。この雄島の岩窟には仏像や卒塔婆などが数多くあり、霊場の厳かな雰囲気を醸しだしています。

日本三景松島 雄島
日本三景松島 雄島

日本三景松島 五大堂

雄島と並ぶもう一つの松島のシンボルである五大堂は、807年に坂上田村麻呂が毘沙門堂を建立し、「大聖不動明王」を中心に、「東方降三世」、「西方大威徳」、 「南方軍荼利」、「北方金剛夜叉」の五大明王像を安置しているので、五大堂と呼ばれるようになりました。その五大明王像は秘仏とされ33年に一度ずづご開帳されるそうです。その五大堂へ渡るには、橋桁の間が大きくあいた透かし橋を渡ります。足元から海が見えるように作られていて、スマホや鍵を落とそうもんなら、取り返しのつかないことになっちゃう橋です。

日本三景松島 五大堂
日本三景松島 五大堂

日本三景松島 観瀾亭

歩きっぱなしで疲れたんで、観瀾亭(かんらんてい)で休憩。この観瀾亭は豊臣秀吉の伏見桃山城にあった茶室を伊達政宗がもらい受けて江戸の藩邸に移築していたものを二代藩主忠宗が1本1石も変えぬようにと命じて、海路を使いここに移したと伝えられています。

日本三景松島観瀾亭
日本三景松島観瀾亭

この観瀾亭(かんらんてい)ではお座敷に上がる事が可能です。お座敷から見る松島の景色は最高!

日本三景松島観瀾亭
日本三景松島観瀾亭

お座敷は喫茶店にもなっているので、僕はお抹茶と団子のセットを注文。大名気分にひたれる素敵な場所でした。

日本三景松島観瀾亭
日本三景松島観瀾亭

陸奥国一宮 塩竈神社

松島を一通り見てきたので、こんどは塩釜市にある塩竈神社を訪れました。塩釜神社は、日本神話に登場する神、塩土老翁神(シオツチノオジ)が祀られていて、この神様は塩釜に留まって、人々に製塩方法を教えたと言い伝えられています。

通常、神社は鳥居門から入って正面に主祭神を祀ってあるんだけど、ここ塩竈神社は正面に左右宮(鹿島・香取の神)が南向きに、主祭神の塩土老翁神を祀る別宮が建てられています。すごく珍しいですね。いまの社殿は元禄期に建てられ、日光東照宮の改修を務めた職人を呼び寄せ作らせたそうです。しかし、とても豪華社殿で驚きました。

塩竈神社
塩竈神社

今回の旅で日本三景の松島、国宝瑞巌寺、塩竈神社と回ったのですが、どれもため息がでるほど豪華!次は、仙台市内の国宝大崎神社や伊達政宗の霊屋である瑞鳳殿なども訪れてみたいですね。

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